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2016'01.15 (Fri)

お久しぶりの犬本!2016

こんばん~WAN!

超お久しぶりの犬本紹介でございます。

本日のメインはこちら・・・

toudai.jpg

忠犬ハチ公没後80年。「博士」が教鞭をとっていた東京大学が
ハチ公をテーマに開催したシンポジウムの論文を集めた本です。
読んでからすでに1年近く経過しており、ほぼ忘れかけているのですが
読み物として、かなーり面白いものでしたよ。
獣医学とか哲学の教授が書いたものはまだ何とかテーマに沿っているけれど
中には「ハチ?ハチでオイラは何を書きゃぁいいのよ?」という感じの方も。
また「忠犬のお涙物語に東京大学たるものが騒ぐとはケシカラン」と
明らかに怒ってるような感じの方も。
そういうことも含めての「面白い」ですが、ハチの死因の解明や
上野の博物館にあるハチのはく製の制作秘話なども面白かったです。

ハチの生きざまと、忠犬として奉られた(?)時代背景を調べたものを
読んで思ったことは・・・
博士の教え子たち、渋谷の駅員たち、そして日本国民に愛されたハチだけれど、
「1匹の迷える犬、ただの犬ハチを博士と同じように愛する人が現れなかったこと」が
ハチの不幸であったなぁということ。
ハチを残して亡くなった博士の愛情は、それは大したものであったのだろうけど
博士と同じように愛してもらえれば、ハチはその人の愛情に強く応えられる
器量というか、素質というか、備えは、きっと十分あったはず。
渋谷駅で人気者になって、気ままに放浪する犬生も悪くはなかったかもしれない。
でも人の愛情をすでに知っているハチは、やはり淋しかったんじゃないかなぁ。
東大には博士とハチが再会した銅像がたったんですって。
いつか見に行きたいなぁ。

お次は芥川賞作家・町田康氏の犬本・・・

tub.jpg

愛犬スピンク君が語る徒然本、3冊目です。
町田氏と言えば、もともとはニャンコさん。そして猫本。
ママが猫のことを知らないせいもあるのかもしれないけれど
ニャンコさんに振り回されて右往左往している様がとても町田氏らしくて
大変楽しく、時にせつなく、とても良かったんです。
犬本も1冊目の右往左往っぷりはなかなかなもので、大変楽しかったのですが
3冊目のこちらでは、ずい分落ち着いちゃって、なんつうかね~・・・
真っ当でごく普通の犬飼いになっちゃった感があり、ちょいがっかりなの。
正しくしつけを行い、正しく健康管理を行い、ワンコたちはとっても幸せそうなので
文句は全くないんですが、町田氏なら、人もワンコも幸せな
前人未到のオリジナルなワンコワールドを構築してくれるんじゃないか?と
期待していた分だけちょいとがっかり。
とは言え、大変楽しい読み物でしたからおススメです。


お次・・・

naze.jpg

以前にもご紹介したことのある沼田陽一氏の著書です。
犬の行動や習性の意味の解説、犬種の成り立ちなど
へ~~と感心すること多々あり。面白い本でしたよ。

お次のこちらは・・・

syou.jpg

1/10くらいしか読んでいませんので、何とも言えません。
1/10しか読めなかったのは・・・つまんない訳じゃなく、
退化したママの頭にはちょっと面倒くさい感じだったから。てへ。
でもね、読んでないけど、表紙を見ただけでナイス犬本だとわかるんですよ。
だって、著者のお名前が・・・
四方の田んぼの犬彦さんって!
なんて素敵なお名前!!
本名なのか?ペンネームなのか?
名前に惚れたわぁ。
いつか読んでみたいわぁ。

お次は写真集です・・・

wasa1.jpg

これねー、善ちゃんが巣立った後に見たらねー、泣くねー。号泣だねー。
でも巣立ちの予定は全くないのでねー、今はニコニコして見てるのねー。
わさおくんと善ちゃんって、ほんとによく似てるんですよー。
この本のわさおくんと善ちゃん、やってることもだいだい同じ感じですー。

お次のこれは・・・

doga.jpg

よくわからない本でした。
体の固いボンボンや足腰衰えてきたティオのために参考になるかも?と
表紙だけ見て買ったのですが(古本で200円だったから)
少なくとも実践的ドッグヨガの参考書ではなかった。
フザケ倒している本なのか、単にママに理解できなかっただけなのか
それすらわからない珍妙本です。ある意味非常にママ的な本なのかも?

以下の2冊は・・・

hori.jpg

ig.jpg

正しく実践的参考書。
上のドッグホリスティックケアの本は図書館で何度か借りていたのですが
そんなに借りるなら買うが良かろう!しかも200円になっておろう!ということで
買いましたが、買ったきり開いていません。そんなものよねー。てへ。

お次の本は・・・

ketua.jpg

よく覚えていませんが、悪くはなかった気がします。
「犬は役に立つ」とか「犬に癒してもらおう」的なとらえ方が
好きではないので、そういう系(?)の本は避けるようにしているのですが
なぜか手元にあったような気がします。
すべてが忘却の彼方にあるような気がします。てへ。

お次は画集です。

sowas.jpg

犬の絵はほんの少ししかありませんし、愛らしく描かれている訳でもありません。
でも好きな画家さんの描いたワンコは、やっぱり好きなの。

お次はまたまた・・・

sou.jpg

猫本です。スンマセン。
でもすごく可愛らしい、猫への愛に溢れた本で、ママ的大ヒット本。
この方はニャンコばかりを描き続けた画家さんなんですって。
たまーに出てくるワンコは、アホー面だったり、憎ったらしいようなお顔を
してるんだけど、でもママ的大ヒット本。
ワンコばかりを描き続けた画家さんっていないのかしらん?

最後は・・・

nekoji.jpg

犬本でも猫本でもない、ただの本。
「目からウロコの豆知識大集合」的な内容で、「へ~」と驚くこと多々あり。
しかし題名にまでした「犬も猫舌」はそんなに驚くことなの?とびっくり。
一般的にはニャンコ以外の動物はみんな
熱いものでもスルスル食べられると思われているのかしらん?
思われてないよねぇ~。
これもきっとアレね・・・
題名に犬とか猫とかつけると売れるかも?っていう下心だわね。

お久しぶりの犬本紹介だというのに、定かでない記憶による曖昧と
無恥と無知と偏見に満ちた、しょーもないものになっていまいました。
次回こそ、犬好き・本好きな方の参考になるような紹介を、
犬好き・本好きな方のど肝を抜くような紹介をしたいと思います!
・・・と宣言したこともきっと、明後日には忘れることでしょう。
すべては忘却の彼方へ。



善吉くんの預かり日記は☆コチラ☆です。みてみてみてみてね。


perr dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪
21:03  |  犬本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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