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2015'12.29 (Tue)

思春期・反抗期はダブルで。

こんばん~WAN!

DEKI主婦ママは今月頭からずっと掃除をしまくっていたので
家の中はもうだいぶきれい。大掃除はほぼ終わり。ということにする。
なので、年の瀬にのん気にブログの更新をしております。

本日はこどもたちの成長を振り返りたいと思います。
わが家で成長の余地があるのは、善吉くんとお姉ちゃん(人間16歳)。
ワンコと人間、同じ年頃の2人を比べながら振り返ってみる所存であります。

去年の今頃「思春期・反抗期に悩まされた一年であった」と書きましたが
正確には一昨年、お姉ちゃんが中学2年生の時から思春期は始まりました。

15306.jpg

とにかくいつも不機嫌で、ママの一言一句すべて気に入らないというような
時々は世の中を憎んでいるような、暗い顔をしていました。
人間の思春期はホルモンのバランスが崩れてナンチャラ…というような
成長途上の生理的理由があるらしく、そんな難題を抱えている
女子男子40人余りが1つ教室にひしめき合っているのだから
中学校というところは怖ろしいことこの上なし。
内弁慶なお姉ちゃんは学校では黙って不満をため込み
家で、主にママに対してその不満を爆発させていました。
ママは基本的には「最善策=放置」と考えていましたが
時には堪忍袋の緒が切れることもあったわけ。ママだって人間だもの。
そうして・・・

15758.jpg
<イメージ画像>

大バトルに発展することもあったわけ。
主に舌戦、たま~にモノが飛び、一度だけ体当たりのバトルもあったわけ。

そんな時に現れた救世主が・・・

15760.jpg

優しく賢く大らかで繊細な大人の女、ぬいちゃんでした。
あの時期、あのぬいちゃんがわが家に居てくれたことは
本当に奇跡のめぐりあわせだったような気がします。

煮えたぎる不満と曖昧な不安を抱えママに反抗するお姉ちゃんでしたが
ワンコ相手にそれをぶつけることは決してありませんでした。
繊細すぎるティオと弱すぎるボンボンに助けを求めることはなく・・・

15759.jpg

お姉ちゃんはよくぬいちゃんにくっついていましたっけ。
お姉ちゃんがぬいちゃんとほんわかしている様子を見ることは
ママにとっても大きな癒しでした。

ぬいちゃんの後にやってきた梅吉くんは・・・

55g004

子供が苦手で、お姉ちゃんにも寄りつきませんでした。
今思えば、梅ちゃんらしい、賢い選択でした。

そしてお姉ちゃん中学3年生・昨年の夏、わが家にやってきたのは・・・

15042.jpg

まだ推定月齢6か月、破天荒なお子ちゃま善吉くん。
正直なところ、善ちゃん登場後のお姉ちゃんの記憶があまりありません。
第一に善吉対応。第二に善吉に対するティオボン対応で、ドッタバタのバッタバタ。
高校生になって環境が変わったせいもあるのか、いつの間にか
暗く不機嫌なお姉ちゃんは消え、明るくわがままなお姉ちゃんに戻っていました。

保護当初のドタバタの末、善ちゃんもまぁまぁ家庭犬らしくなったんじゃない?と
ホッとしたのはホンノつかの間で・・・

zen169_20151229203652aee.jpg

昨年の初冬あたりから、今度は善ちゃんが反抗期に突入。
お姉ちゃんと時期が重なったため、比べていますが・・・
ワンコの反抗期というのは人間のそれとは根本的に大きく違うようです。
諸説あるでしょうが、ママが調べたことと、実際の手ごたえから感じたことは
♂ワンコの場合、反抗期=順位闘争だということ。
この順位とは、グループ内での位置づけですから
飼い主や先住犬との間に起こる闘争となります。

zen357.jpg

だから「最善策=放置」ということはありえず、善ちゃんに適した順位、
または善ちゃんにいてほしい順位を定着させるための策が必要になります。
な~~んて賢しげに言っちゃったりして。バカね、ママって。

zen358.jpg

実際には「策を講ずる」余裕なんてゼロ。体当たり・行き当たりばったり。
奮闘憤激時々消沈、アレヨアレヨアレアレヨ~と毎日が過ぎていました。
ママの体当たり作戦が2割くらい功を奏し、後の8割は善ちゃんの元々の
優良な性質のおかげで、一年後のこの秋くらいには・・・

15731.jpg

反抗期はほぼ終息したようです。
たまにー見せた瞬間的な猛りのようなものはすっかり影をひそめましたし
ティオボンに対しても「いろいろ不満はあるが、まぁ飲みこんでやろう」という感じに
なんとか落ち着いたように見えます。善ちゃん、ずいぶん大人になりました。

あと・・・善ちゃんのような大型の場合は特にそうかもしれませんが
順位闘争の時期には体がだいぶ出来上がってきていますから
力を試してみたい、しかし力加減はさっぱりわからんという問題もあるかも。
善ちゃん本犬にも「こんなことになるとは思わんかった・・・」というような感じ。
あのドタバタは今思えば楽しくなくもなかったけれど、
もう1回やるのは絶対にゴメンコウムル!

いずれにしろ、お姉ちゃんも善ちゃんも・・・

15757_201512292040460f6.jpg

思春期・反抗期は無事卒業!と言ってもいいかと思います。
ダブル反抗期はなかなかのものでしたが、でも・・・
善ちゃんを見て「お姉ちゃんの暗く不機嫌な反抗よりだいぶマシ」と思いましたし
お姉ちゃんを見れば「善ちゃんみたいに暴れなくてだいぶマシ」と思えました。
ダブルは逆に良かったのかも、と思っています。

お姉ちゃんは自立するまでまだまだ成長が必須。善ちゃんはいまだ家族無し。
今後の課題はまだまだいろいろありますが
しかしまぁ、2015年末のティオ松家は穏やかに平和。
何はともあれ・・・

55y.jpg

めでたしめでたし。
ティオさん、ボンちくん、ありがとう!!

最後に、全く出番なしだった、パパさん。
パパは晴れの日も雨の日も、こどもたちが荒れてる時も暴れてる時も
毎日お仕事を頑張ってくれていましたよ。
どうもありがとう!



善吉くんの預かり日記は☆コチラ☆です。みてみてみてみてね。


perr dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪
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