2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015'11.11 (Wed)

僕ちゃんボンボンかわえぇ子。大事な子。

こんばん~WAN!

本日11/11はポッキーの日だそうで、お姉ちゃんはポッキーを食べまくった様子。
食べただけでは飽き足らず、今日は善ちゃんのことを「ポッキー!」と呼んでます。
この子のどこが・・・

ポッキー

ポッキーかね?
お姉ちゃんもお姉ちゃんだけど、呼ばれてホイホイニコニコ参上する
善ちゃんも善ちゃんだわよ。

ママはポッキーを1本ももらえなかったので、ボンボンのお話をすることにします。

15656.jpg

かわえぇ僕ちゃんが浮かないお顔をしています。

15657.jpg

思いだし笑いならぬ、思いだしため息なんかをついちゃってます。
それというのは・・・

15662.jpg

10月のとあるお散歩日和の午後・・・

15663.jpg

珍しくボンボンがパパとママを独占して、お出かけ。
ヒョンコヒョンコ飛び跳ねてめっちゃ嬉しそうだったのですが・・・

15658.jpg

行き先は動物病院。
お誕生日にはちょっと早いけれど健康診断です。
ティオと違って、ボンボンは大の病院嫌いなので・・・

15664.jpg

待合室に入った途端、超ブルー。
待ち時間が長くなるにつれ、ブルーはブラックに変わり、そして・・・

15665.jpg

ホワイトに。
↑はちょっと笑顔のようにも見えますが、いっぱいいっぱいになり過ぎて
小さな体から小さな魂が抜け出た、ヌケガラ僕ちゃんのお顔です。
すでに小さく震えています。
診察室ではカチンコチンに固まってブルブル震えていました。

獣医師的見地では、ボンボンは非常に診やすい良質な(?)患畜だと思います。
直立不動でウンともスンとも言いませんし、とにかくなされるがままですからね。

そして、あれこれ検査を終えて病院を出た途端・・・

15666.jpg

いつものボンボンに戻りました。
魂が戻ってきましたよ。


**** この後ものすごく長いので、お忙しい方はスルーしちゃってくださいね~ ****

これまでボンボンが病院にかかったのは、顎の下にイボが出来たときだけ。
それもちょっと薬を塗ったらすぐに完治しました。
健康診断ではいつも必ずパーフェクトな結果、
通信簿ならオール5を叩きだしてくれていました。
しかし今回は・・・
心臓に疾患が見つかりました。
僧房弁閉鎖不全症というもので、小型犬シニアには多く見られるものです。

諸症状はまだほとんど出ていません。
倦怠は全く感じられませんし、お散歩はわが家で一番張り切っています。
家では嬉々としておもちゃと格闘しています。
でも苦しそうな咳はたまーにしていました。
しかし咳はいつもギャン吠えした後だったので
単に喉が詰まっただけなんだろうと考えていました。

初めてボンボンのレントゲン写真を見ました。
生真面目にきっちり並んだ肋骨の間にあるかわいい心臓は
すでにちょっと肥大していました。
健常ならばもっとシュっとした形のはずが、ちょっとパンパンしてました。
それを見たら・・・、涙が出ました。

病気がちだったりガラスのハートだったりするティオの心身のケアは
気を付けてしてきましたが、ボンボンに同じようにケアしてあげていたかと
言えば・・・、正直・・・していませんでした。
ママがそばにいて、僕ちゃんルールに則っていれば、ボンボンは大丈夫!と
気を抜いていたように思います。
ギャン吠えしてスッキリサッパリすれば、すべてリセットされ
心も体も健康ピカピカ、能天気ボンボンは大丈夫だと思い込んでいました。
でも、あのパンパンした心臓を見て、ボンボンのキャパを超えた生活を
させてしまっていたのではないかと、無理をさせていたのではないかと
ママは超バカではないかと、気づきました。遅すぎました。

わが家の期待の星、ママの希望の星ボンボンの病気発覚には
実は相当落ち込みました。けっこう長いこと撃沈しておりました。
しかしバカなりにママは気付きましたよ。
落ち込んでる場合じゃねぇ!ボケ!カス!やるべきことしっかりやれ!と。

治療に関しては獣医師にお任せするしかありませんが
ママも勉強して、納得できる選択をしました。
メジャーな(?)病気なので検査法や治療法が確立されている感があります。
ティオのように原因不明の珍症状、何をどうしたらいいの?なんてことは
ありませんから、とるべき道は見えています。

今は1日2回、お薬を飲ませています。
お薬はまだ1種類です。
飲み始めて4週間。
生活の様子に変化は特に見られませんが、咳は一度も出ていません。
症状は進んでいくことが多いようなので、定期検査は欠かせません。
そして毎日のボンボンの様子をしっかり観察できるのはママだけですから
目を皿にして、ねっとり熱くボンボンを見続けようと思います。
ボンボンも熱い視線を返してくれるので、最近ものすごく見つめ合ってる母子です。

それから・・・
ボンボンの負担を軽減できるように工夫しています。
ギャン吠えするような場面を作らないこと。
ドキドキビクビクするような場面をつくらないこと。

これまでもギャン吠え&ビクビクを奨励していた訳では決してないので
ママとボンボンにとって、これはかなりの難問なのですが
もちろん頑張ろうと思います。俺やるぜ。やっちゃうぜ。って感じだぜ。

ボンボンは今も、ママの膝の上にいます。
ママの腕に顎を乗せて、スースー寝ています。けっこう重いです。
ボンボンは温かくて、毛は柔らかいけど体は固くて、
ボンボンの抱き心地は、他のどのワンコとも違うの。
ママの膝はボンボンの固い体を乗せるためのもの。
ママの腕はボンボンの小さな顎を乗せるためのもの。
ママはこどもたちのための者。



善吉くんの預かり日記は☆コチラ☆です。みてみてみてみてね。


perr dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪
10:35  |  ボンボン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

昨日から何度も読み返して涙しています。ボンボンくん
頑張ってたんですね。うちのワンコも持病があるので、
ティオ松さんのお気持ちが痛いほど伝わってきて泣けます。
病気がわかった時は、もう愛しくて不憫でたまらなかったです。

ボンボンくんはまだ気になる症状がほとんど出ていないとのこと。
ここは早期発見できたことを不幸中の幸いだと思って、
乗り越えてくださいね。応援してます。
さえ | 2015年11月12日(木) 22:41 | URL | コメント編集

さえさん☆

どうもありがとうございます。
何となくボンボンは必ずご長寿!しかもピンピンコロリに間違いない!なんて
思い込んでいたんです。性格的に老いを感じさせるところもなかったので
体の方もいつまでもばっちり元気と勘違いしていました。
しかしもうすぐ推定12歳。実際にはもう少し高齢かもしれないので
もっと注意深く健康状態を観察しておくべきでした。。。
病気発覚の時には、私もさえさんと同じく、愛おしくて不憫で胸が張り裂けそうでした。
ボンボンの生活のレベルがなるべく現状で保てるよう、そして長~~く一緒に
いられるよう、これからはしっかり観察管理していこうと思っています!!
ティオ松 | 2015年11月13日(金) 21:15 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。