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2014'10.05 (Sun)

2014秋犬本紹介

こんばん~WAN!
わが家地方、朝から雨がじゃんじゃん降っています。
こんな時にはお家の中でのんびり本を読むのが一番!
今日はお久しぶりの犬本紹介です。

まずは今日一押しのこちら。
akit.jpg

犬本というか「犬飼い主本」で、秋田犬について詳しく書かれている訳ではないのですが
それでも昭和初期の秋田犬の闘犬全盛時代前、つまり秋田犬に他犬種が混合されて
ごちゃごちゃなる前の犬に戻そうという試みなどから、秋田犬のルーツを知ることができ
それは現在の秋田犬について知ることにもなり、大変興味深く、参考になりました。
さらにこの澤田石さんはすごく素敵な方で、読みものとしても大変面白かったです。

ママはぶっちゃけ、犬の耳の位置だの脚と胴の長さのバランスなどどうでもいいのです。
でも澤田石さんのようなこだわりを持った人がとことんこだわったおかげで
純血犬種がしっかり造られ、守られてきたのだと考えると、それは素晴らしいことだと思います。
そして澤田石さんが「一番大切なことは容姿の基準を揃えることではなく、
秋田犬らしい気性をしっかり伝えていくことなのだ」と考えていることがまた素敵!
そして彼は今「秋田犬らしい、野趣と自立心に富んだ犬がいなくなった」と嘆いています。
しかしこれについては「日本人の生活と気質が変わったのに、
犬にだけ元のままでいてほしいとのぞむことは無茶だろう」とも言っています。

秋田犬の歴史はそう古いものではないようですが、日本犬の創世と確立、
そして伝承について知ることは、何だかとってもワクワクするものです。
洋犬にも犬種ごとに物語があるはずですが、やはり日本人として、その生活や歴史的出来事に
添って犬種の存在が多様に変化したというような物語には心が躍るものです。
ママはまさに、こういう本が読みたかった!
前に紀州犬や川上犬についての本を読んだことがありますが、やっぱり面白かったです。
柴犬にもきっとあるはず。探してみようと思っています。

また澤田石さんのような単犬種のプロフェッショナルが語る犬本が読みたいとも思います。
科学的立証はされていなくても、統計的立証がされつつあるというような犬本。
楽しかろうなぁ。ためになるだろうなぁ。

こういう本も読んだりしましたが・・・

aki.jpg

他犬種とちょっと違うとこはこんな感じじゃね?というような感じが否めないので
獣医師ではなく、ブリーダーが語る本が読んでみたいなぁ。

ママが最近秋田犬の本ばかり探している訳は、推察していただけるでしょう。

wasao_2014100517434646f.jpg

この子に似た子がわが家にいるのでね。
澤田石さんの本を読んで、善ちゃんの由来がちょっとわかったような気もしましたよ。

・・・ふぅ。今回の犬本紹介はもう、これでほぼ終わった感じですが、
もう1冊!

kimmibo.jpg

「犬・写真集」というキーワードで検索して、図書館で予約借りしたのですが
まさか忌野清志郎氏の歌詞がついているとは思いませんでした。
ママは忌野さんのファンでして、こんな嬉しいサプライズに一人ピョンピョン祭をしましたよ。

中学生の時、地元のレンタルショップで初めて借りたのが、RCのレコードでした。
現在42歳のママとRCでは、ちょっと時代がずれているので、それは渋い選択でした。
当時この歌の詩を・・・



特に何も考えずに口ずさんでいましたが、改めて聞いてみてびっくり!
忌野さんらしい、可愛いくてちょっと切なく面白いワンコ歌。
ワワワ~ン!ワワワ~ン!というシャウトが心に沁みるわぁ。。。
この歌、ママのために作ってくれたのかしらん?
愛しいティオ松ママに捧げます!とか言って。きゃっ!!妄想全開!!


はい、それではここから先はドンドン行きますよ~。

senp.jpg

先輩犬センパイと後輩猫コウハイの日常を綴った、ほのぼのエッセイです。
ほっこりまったりします。
途中預かり猫「ボンボン」が登場するのですが、わが家の珍犬ボンボンと
性格が良く似ていて笑いました。
ボンボンと名付けると頑固で怒りっぽくなっちゃうのかも。

お次は犬本ではなく、日本ケネルクラブの「犬辞書」。
ken.jpg
ken2.jpg

青山を歩いていて、何となく辞書専門の古本屋にふらっと立ち寄り
ぱっと目について、即購入。
500円なり。
容姿の基準が細かく記されています。
ケケケと思いながら眺めるのに最適。

お次の本は・・・
okiraku.jpg

まさに気楽に読めるのですが、今は亡き富士丸くんを思うとしんみり。
富士丸くん、大好きでした。

お次は・・・

pari.jpg

なんちゅうことはありませんが、パリ好きワンコ好きにはうってつけ。
ボンジュールボンソワールジュテームボンボーンとか言いながら眺めるのに最適。

お次は勉強本。

sinia.jpg

以前はシニア本をへぇ~と眺めるだけでしたが、だんだん現実的になってきました。

こちらは・・・
siatu.jpg

参考にしていますが、なかなか難すぃ!

お次は・・・

anata.jpg

まぁ、読んでも読まなくても。なんて失礼な!

さぁドンドン!

3satu.jpg

「パスカヴィル家の犬」に犬種名は書かれていませんが、
ママ愛しのアイリッシュウルフハウンドなんじゃないかなぁ。
呪いの犬、みたいな感じで登場しちゃってるんですけど。

三谷幸喜さんのエッセイはずっと読んできたので、あのトビが逝ってしまったのかぁと思うと
一人勝手にものすごく寂しくなりました。
このトビ君は、ハリウッドスター・ケンワタナベの愛犬の子供で
亡くなった時に三谷氏はMr.ワタナベと仕事をしていたそうで、2人のやり取りにぐっときました。

「問題物件」は犬である意味がさっぱり解りませんが、解らない加減が面白かったです。

最後は・・・
touneko.jpg

またもやドサクサマギレに猫本。
ニャンコものの紹介もたっぷりあって、これのワンコ版があれば!と熱望。

わが家地方、台風到来間近。
みなさま備えは万全に。お気をつけて!!



善吉くんの預かり日記は☆コチラ☆です。みてみてみてみてね。


perro dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪

17:48  |  犬本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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