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2013'02.27 (Wed)

春待ちながら犬本読むよ

こんにち~WAN!

危険な季節になってきましたねぇ。
何が危険って、地面が危険なんですのよ。

夏以外、朝のお散歩は1年中だいたい同じ時間にしているのですが
最近、霜がだらしない。
ちょっと前までバリバリパキパキに霜立っている(?)地面を
サクサク踏んで進むのが楽しかったのに
今は一見バリパキなのに、中はすでに溶けつつあるから
踏むとズルっと、ズ~~ルゥ~~っと滑る。
危険だわぁ。
春が来てるんだわぁ。


さて本日は犬本紹介です。
今回はけっこうボリュームがあるのですが
ママの小さな頭の容量に変わりはないので
案の定、内容忘れちゃったのよぅ、という本がけっこうあるのよぅ。

忘れてないのだけ、感想を。

まずは・・・


spink2.jpg


町田康氏の愛犬スピンクちゃん(ピンク耳の子)による徒然日記第2弾です。
町田氏がワンコ相手にオロオロ右往左往している様子が
大変おかしく、またわが身と重ね合わせて時々大変せつなく。
ワンコ本として何かの役に立つとかためになるとか感動するとか
そういうことは全くありませんが、読み物としてとっても面白いのでおススメです♪


さて、お次が今回のメインブックかな?


zero.jpg


熊本県にある殺処分ゼロの動物愛護センターの名前や活動を
テレビや新聞などで見たことがある方も多いかもしれません。有名ですからね。
ママはこれまで詳しく知らなかったにもかかわらず、なんとなく
幸運と奇跡がたまたま重なって努力が実ったんじゃないの?なんて考えていました。

現実は違った。
全然違った!

殺処分ゼロへの道のりは、とにかく努力努力努力努力、そして努力でした。
行政が中心となり、民間保護団体や獣医師会などが協力し合って
それこそ骨身を削る努力を続けて、やり続けて実った結果だということを知りました。
いろいろな視点に立って、細かく丁寧にレポートされているので
殺処分ゼロへの道のりがよくわかる構成になっています。

まぁ、読んでみて。
ところどころ涙するところもありますが、それよりも明日への希望!を感じるはず。
結局ものごとを為しとげるのは、人の努力と協力のみなのだなぁと感じるはず。
そして、自分にも何かできることがあるかも?と感じていただければ嬉しいな♪


さてさて、お次もワンコ保護の本です。


yanda.jpg


著者とその家族の保護活動記録です。
病んでいるのはワンコよりも、むしろ人間たちです。
タイトルは・・・多分ですけど、「売れ線」を狙って出版社がつけたんじゃないの?

ママのウフフアハハ♪の楽しい預かりワンコ生活とは大違いの
とてもハードでタフな保護活動の記録ですが
根底にあるワンコを思う気持ちは、ママと同じだなぁと思いました。
営利目的ではない保護活動は、それぞれがそれぞれの思いと考え方を持って
行っているから、それが違えば活動内容やスタンスはかなり違ってくるはずです。
良かれと思う方向が違えば、形も、目に見える結果も違ってくるはずということ。

理想が高く妥協のない著者のやり方は、厳しく、そして時に猛烈です。
高い理想は、おのずと飼い主や譲渡先への厳しさにもつながります。
そのために、もしかしたら非難を受けることもあるかもしれません。

でもね、彼女は多くの犠牲を払ってでも自分が信じたことをまっすぐやり遂げ
確実にワンコを幸せにしています。
だからいいと思う。ママはいいと思う。

ちょっと話はそれますが、浮ついたママのような者でも
たまに「保護活動して偉い」なんて言われることがあります。
そんな時、ママは恥ずかしくて居たたまれなくてモゾモゾソワソワしてしまいます。
その恥ずかしさといったら、もう、強烈!死にたいくらい恥ずかすぃ。
だって偉いことなんて何もしてませんから。
楽しくて面白くて愛おしくて、ただやりたいからやってるだけだから。

だからママも著者が偉い!とは言いません。
でも心から、いい!と思います。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
面白い本ではないけれど、何か感じて心に残るものが得られるかもしれません。

何か今回は全体的に偉そうだわね、ママ。

お次は・・・


saka2.jpg
表紙にもある井上ひさし氏の愛犬ドン松五郎がりんごちゃんに似ているという理由から
この本の中でのママのNo.1作家はひさっちに決定!!



「作家の犬1」は名だたる文豪が名を連ねていたような気がしますが
この本は申し訳ないけれど誰?という方や、作家じゃないじゃん!という方が
たくさん混じっております。力道山とか吉田茂とか落語家とかシェフとか、もういろいろ。

でもどの方もワンコの魅力にヤラレチャッテル感じが大変好ましい♪
ママがいいなぁ、いい感じだなぁと思ったのは・・・
ある犬種や個体を自ら望んで手に入れたケースより
なれ初めは思いがけずとか、何となくとか、家人が勝手に、というケースです。
一緒に暮らすうちにかけがえのないパートナーになるというところもいいし
そういう場合、いわゆる雑種のワンコであることが多く
この人に、世界でたった1匹のこのワンコという
素晴らしい組み合わせのような気がして面白い。

この本のおかげで、また新たに読みたい犬本がいろいろ見つかりました。


さてお次は2冊まとめて!


日本史
saijiki.jpg


上は日本のワンコ史で、下はワンコ俳句。
何かねぇ、大の犬好きが、犬を好きな気持ちがあり余っちゃって
もう気持ちの持っていき場がなくて、調べてみました、集めてみました、って感じなの。
資料を調べて「犬」関連を片っ端から拾って並べたい気持ち、わかるわぁ。
しかしそれを世の中の犬好きが読んで、みんなが楽しいかどうかは別の話しかも。
と言いつつも・・・、
俳句の方は、Oh!たまんないぜ!という句がいくつもありましたし
ワンコ史にも大変興味深いものや、へぇ~?!というお話も多々ありました。
ママのメモリーでは容量オーバーで、自動削除されちゃったようですけど。

時間にたっぷり余裕がある方におススメします♪

※ちなみに上の本の表紙の絵は・・・人が吐いたものをワンコが食べている様子。
なぜにこの絵を表紙に???そういうことも含めて、シュールで、いとおかしな本でもありましたよ~。



さて、だんだん記憶が曖昧になってまいりました・・・


1324.jpg


このワンコ、ティオに似てるわぁ。
今のティオじゃなく、以前のスラリスレンダーだったママの記憶の中のティオ。
そういう記憶は薄れないのにねぇ。
おかしいわね、この本の内容はほとんど覚えてないかも。
可もなく不可もなく、だったのかな?不快ならばそれはそれで覚えてるはずだからね。


お次の本は、ちょっと覚えてます。
本の内容というか、本を読んでいた頃のことを・・・


1323.jpg


鉄くん(旧名くま吉)が巣立った頃で、メソメソしていた頃です。
やさしい言葉や哀しくてやさしい言葉やかわいくてやさしい言葉に
もうホロホロ・・・いや実際はベチョベチョ泣きました。
念のために申し上げておきますが、哀しい詩集じゃないんですよ。

中高生の頃、銀色夏生の詩集を読むなんて大それたこと
ひねくれたママには、こっ恥ずかし過ぎてとてもできませんでした。
銀色の夏生まれだよ?口に出すだけで恥ずかしくて顔があげられないよって感じで
一度も詩に触れたことも見たこともありませんでした。
ひどい偏見とひどい自意識過剰。青春とはいつも恥ずかすぃものだわね。

しかしママももう四十路だからね、恥とかないからね。
タイトルに「犬」とつけば飛びつきますわね。

とってもかわいい詩集でした。



お次は犬本ではないけれど・・・

1325.jpg

大好きな幸田文の「動物のぞき」&のぞくティオ。
それだけです。すんません。


お次も2冊まとめて!


inugohan.jpg
1322.jpg


上は須崎先生のワンコごはん本。ここで紹介するのももう3冊目くらいかな?
読みやすく、わかりやすく、作りやすい。
大変良い本だと思います♪
下は・・・
帯に「目からウロコ」ってあるけど、そんなにウロコ的なことはなかったような…?
それが証拠に何も覚えてませんから!  ← キッパリ言い切った!!


さて、次はぁ・・・

わるいか

ヤラレタ~って感じ。
おそらく「売れ線」狙いのタイトルですわ。
「犬」ってつければワンコ好きが購入すると思ってるのね?
まんまと借りちゃったけど。買ってないから、まぁいいんだけど。
エッセイ集でワンコが出てくるのは1編だけ。
しかも、いい感じで出てくる感じなわけではない感じな、感じ。
オシテシルベシ。


最後は・・・

ganbaru.jpg

第2章のタイトルが「ワンコはこんなに役に立つ!」です。
オシテシルベシ。
ほとんど読んでません。


お・ま・け ボン本
bon.jpg

小学生の頃、初めて読んだSFは星新一の本でした。
夢中になって本に没頭していたあの頃が読書は一番楽しかったなぁ。
ボン本、懐かしく読みました。


ところで、お気づきの方はおそらく一人もおられないと思いますが
ブログのカテゴリー分類を始めました。
といっても600件近いもののごくほんの1部しかできてません。
これからぼちぼち過去に遡って分類していくつもりです。
よろしかったら、犬本カテゴリーを覗いてみてください。
おそろしくいい加減な犬本紹介が繰り広げられております…。

長い割に、あらすじもわからないようなしょうもない犬本紹介に
最後までお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました!




10:32  |  犬本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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