2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012'10.16 (Tue)

至福の時を守るため!

こんばん~WAN!

秋ですねぇ♪
暑がりティオが、ママにぺっとりくっつく許可をやっと与えてくれました♪



あたち、ママんとこで寝るって決めたの~
12374.jpg


く~~!なんちゅう幸せ!
ティオのずっしり重い頭と固い前足がママの脚に乗っている。
至福の時だわぁ。

ママ、この至福の時をどんなことがあっても守ります。
例え・・・



12373.jpg


利き腕ががっぷり噛まれていようとも。
(ポケットがひっくり返っていようとも・・・)

ティオの甘えんぼタイムは守るからね!



            ママ、大丈夫?
12372.jpg


ダイジョブダイジョブ~!

ちょっと・・・


12375.jpg


腕に穴が開いてるけど、ダイジョブダイジョブ~!



     ママぁ、頑張ってなの!
12376.jpg


ガンバルガンバル~!

ティオには指一本触れさせないよ!



   うひひひひ         ほんとに大丈夫かちらん?
12377.jpg


ちなみにその頃、僕ちゃんは・・・


12378.jpg


ママの後ろで甘えんぼ待ちをしてました♪
奥ゆかしい男ボンボンは、けっして割り込んだりしないんですよ。

そして落ち着きのない男くま吉さんは、少し甘えたら気が済んだようで
ほんの30秒後には・・・


12379.jpg


このように配置換え。
さらに5分後には・・・


12380.jpg


ティオは本気寝モードに入り、ママはお役御免になったにも関わらず
未練たらしく居残ってましたとさ。





perro dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪



くま君の預かり日記は☆コチラ☆です。みてみてみてみてね。


超お暇な方はこちらも↓

【More・・・】

くま吉さん、いつの頃からか甘噛みをするようになりました。

甘噛みを放置すれば大人になって噛み癖がつくと書いてある本がありましたが
ママはそうは思いません。
これまで子犬時代を一緒に過ごした子たちは皆、程度の差はあれど甘噛みをしました。
しかし、誰も噛む子にはなっていません。

子犬時代のいたずら噛み、特に人に対するものも然り。
ママの腕を噛んでぶら下がっていた子も、
ママのセーターをエルビスプレスリーの衣装のようにしてくれた子も
現在、誰も歯を出すような子にはなっていません。
ママは甘噛みといたずら噛みと攻撃の噛みは全く別物だと思っています。

いたずら噛みの方は一緒に暮らしていくためには矯正していかなくてはいけませんし
単に噛みたいという欲求なら、お散歩や遊びなどで代替することができるはずです。

ちょっと話は飛びますが・・・
かわいい犬、大好きな犬、大好きでたまらない犬に対して
人は思わずナデナデしたりチュゥしたり、ギュゥッとしたりしますよね。
そうするととても幸せな気持ちになりますよね。

それは犬も同じなんじゃないかなぁと思うのです。
ペロペロしたり、アムアム噛んだりして心に湧き出る愛情を
表現することができれば、更なる幸福感が得られるのではないか?
それを止めてしまうのはかわいそうなのではないか?と思うんです。

だからママは甘噛み自体を止めるのではなく、甘噛みをしている時に
過剰になり過ぎた場合にはその都度叱ります。
ここまでやったらいけないんだ、と気づくのを待ちます。
これまでは、どの子もちゃんと加減を覚えてくれました。

これからどのような家庭にもらわれていくかわからない保護犬ですから
本来なら甘噛みは徹底的に治すべきなのかもしれませんが
ママの我慢できる程度、保護期間中くらい好きにさせてもいいかなぁなんて
最近は思っていますが、いかがなものなのか、実はよくわかっていません。

ちなみにティオはいまだに甘噛みをします。
ティオの甘噛みは甘くなく、流血はありませんが青あざになります。
めったにしませんが、気持ちが盛り上がってきた時には口をペロペロ舐め、
さらにママの下唇を歯でしごきます。これはかなりデンジャラスですが、
いまだかつて流血したようなことは・・・2,3回しかありません。

ボンボンはどうやら口を舐めてはいけないと厳しくしつけられていたようで
変わりに手の先でママの口をバンと叩きます。
これは相当痛い!彼にとっては必死で舐めたい欲求を抑えた結果
手が出るようなので、これも甘噛みの一種だと思われます。
だから止めはしないのですが、非常に痛いので毎回避けます。
そして、ママから無理やりチュゥします。
(それで彼が満足できているとは思えないので、申し訳ないのですが・・・)

ママは別にいいんです。
流血しようがあざができようが、好きという気持ちが前提ならば
嬉しいこととして、血を流して喜びますよ。

でも、みんなが同じように考えるべきだとは思わないし
ママは変態傾向にあるので、特殊なのかもしれません。
それにもっと大型の犬で甘噛みの調整がしにくい場合や
興奮しやすくて加減を調整できない子には、
やはり甘噛み自体をやめさせるべきでしょう。

結局は個々の犬と向き合って、じっくり観察して判断するべきなんでしょう。
くま吉君に関しては、大丈夫です!
甘噛みが本気噛みに移行するような子ではありませんので、ご安心を。














22:14  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。