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2011'04.07 (Thu)

タケポンとボンボン

こんばん~WAN!

今日の夕方、ティオボンを連れて歩いている時に1人の少年を見ました。
少年は駅を背にしていたので、帰宅途中のようでした。
少年は大きなスポーツバッグにまんがを乗せて読んでました。
少年は時々片手に持ったパンをかじっていました。
少年は自転車もこいでました。すごくのろのろとこいでました。

ママは少年の道中はなんて充実してるんだろう!と羨ましく思いました。
そしてワンコ散歩しかしていない自分を少し恥ずかしく思いました。
でも、もしママが少年のママならば・・・

いいかげんにして早く帰ってきなさい!と言うだろうなと思いました。



さて、タケポンです。

タケポンは皮膚の状態が良くなかったため、日光浴を奨励しておりました。
別に奨励しなくとも、陽だまりに集まるワンコたちですけどね。

さてさて、タケポンとボンボンです。



110427.jpg


おそらく↑の2人の頭の中にはお日様って気持ち~♪くらいの思考しか
ないと思われますが、やたらと力の入った表情で、いつもカメラ目線。

ママが動くと2人はビシッとするのですが、すぐに・・・



110428.jpg



ふにゃ~っと寝てしまいます。
ビシッとするのはボンボンが一瞬先で、ふにゃ~っとするのはタケポンの方が先。
でも動きも表情もほとんど同じなんです。

2人はしょっちゅうナイスシンクロを見せてくれていました。


わが家にきたばかりのタケポンは、あまり表情がなく、抱えられて置かれた場所に
じーっとたたずんでいることが多く、人の動きを目で追うこともなかったような気がします。
タケポンは推定年齢10歳で、ママが一緒に暮らしたワンコの中では
最高齢でしたので、こんなものなのかな?と思ったのですが・・・


タケ兄さんは何を見てるの?何を考えてるの?
110420.jpg
初日のタケポン。まるで石像のように動きませんでしたっけ。


2,3日一緒に過ごしているうちに、どんどん心を開いて表情が豊かになりました。
そしてティオ松家のみんなを好きになってくれたようです。
嬉しい時にはフンガフンガと鼻を鳴らしコミカルなタケポンダンスを披露してくれました。
前脚だけをトントンさせて小さく体を揺らすのです。これがめっちゃかわいいの!

甘えたい時には・・・



          おばちゃん!
110410.jpg



膝に手をかけて大きくて綺麗な瞳をまっすぐママに向けてくれました。
タケポンに会った人は、みんなこの綺麗でまっすぐな瞳に驚いたものです。
別にママの手柄でもないのに「そう!この瞳が最高でしょ」とママは自慢したものです。

もっと甘えたくなると、両手を膝にかけ、胸にかけ、登ってくるのですが
登った後は・・・


            えぇっとぉ
110411.jpg


どうしたらいいのかわからなくなっちゃうみたい。とにかく必死に見つめるばかり。
これは実は、ボンボンも同じなんです。

タケポンもボンボンも保護された時には歯がすごく汚くて、口がすご~~く臭かったのです。
そのせいなのか、ボンボンは「絶対に人の口を舐めてはいけない」と
きつくしつけられていたようなのです。それもすごくきつく。
いまだにママの口を舐めることはめったにありません。
たまに衝動にかられて(?)ついペロッとしてしまうと、すぐに目をそらし
テンションががっくりと下がってしまいます。怒られると思うみたい。

タケポンがそうなのかどうかはわかりませんが
ママの口を舐めたことは一度もありませんでした。

でもママが撫でると・・・


               とってもいい気持ちだよ
110413.jpg


ママの手にぎゅぅっと顔を押し付けてくれました。

ここでもまたタケポンとボンボンの共通点。人の手が上から伸びてくると
体が固まっちゃうのです。打たれたことがあるんでしょう。
でも横から手を伸ばし、撫でられるのは好きなんです。

今のボンボンは、家族ならどこから手が伸びてきても大丈夫です。
たまにびくぅっとしますけど、それは単にビビリだからだと思われます。


共通していると思うのは過去の境遇ではなく、2人の性格です。
以前しつけられたことを、ずっと守り続けるところ。
意味がなくなっていることなど考えもせず、ずっと守り続けるところ。

そしてたくさんのことを黙って耐えるところ。
キャンキャン騒いで文句を言うのではなく、反抗するのでもなく、じっと耐えるところ。

シュナって本当に我慢強いんだなぁと、タケポンを見ていて改めて感心しました。

あ!
ボンボンは1日に何度もギャンギャン吠えていますが
それはすべて警戒吠えであって、要求吠えは全くないんですよ。
「お散歩行けるといいな」、「ご飯食べられるといいな」、「抱っこしてくれるといいな」と
いつもワクワクドキドキしていますが、どこぞの黒いお嬢さまのように
「散歩連れてけ」「おやつも食べさせろ」「もっと撫でろ」と要求することはありません。

ちょっと話が逸れました。

最後にもういっちょ・・・



               ここはなかなか居心地がいいねぇ
110429.jpg


タケポンはすっかりボンボンハウスが気に入ったようでした。

タケポンとの楽しい思い出は話はまだ続きます♪


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