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2010'09.13 (Mon)

りんごちゃん半年記念特大号?!

りんごちゃんが我が家にやって来て半年がたちました。ママにとってはあっという間の半年でしたが、りんごちゃんにとってはきっと激動の半年、ヘトヘトの半年だったのではないかと思います。りんごちゃんの適応性、学習能力の高さ、愛情の深さ、そして底知れないかわいさと面白さにただただ感心し、感服し、クラクラメロメロになり続けた半年でした。りんごちゃんは本当に良く頑張りました。
半年という時間はりんごちゃんにとっては何の区切りにもならないけれど、ママは初めてこんなに長く預かったのでここで一区切りつけて、今日はりんごちゃんへの賛辞とTHE暇人の言いたい放題の雑種犬考察、最後にちょっと愚痴らせていただきたいと思います。
すんご~~く長くなりそうなので、とっても暇で暇でしょうがないわぁ、という方だけお読みいただけたら幸いです♪

10962.jpg
ママが玄関に立つと揃ってついてくる3人。
りんごちゃんの浮かれっぷりとティオボンの沈み具合の対比をご覧ください。


我が家に来た当初は控えめでクールな印象のりんごちゃんでしたが、ママの伝えたいことを最初からよく理解していました。そして、りんごちゃんの言いたいこともママに何となく伝わっているような気がしていました。
よく「雑種犬の方が賢い」とか「雑種犬の方が頑健である」いう話を聞きますが、特に科学的根拠はないんだということを本で読んだことがあります。統計をとった人がいるというのも聞いたことがありません。でもね、やっぱり多くの犬飼いの方が感じる何かが雑種犬にはあると思うのです。
上手く言えるかどうか自信がないのですが・・・、例えばラブラドールが狩猟のパートナーとして改良された犬であるように、純潔種はある目的を持って改良されてきました。
一方いわゆる雑種犬と呼ばれる多くの犬たちが全くの無作為で繁殖してきたのかと言えば、そうではないのではないかと思うのです。何十代何百代という永きに渡る雑種犬の歴史の中で、性質が良く賢く健康でかわいらしい犬が人間の手元に残され、大事にされ、子どもを残すことができたのではないか?もちろん永い間には例外もたくさんあったでしょうが、圧倒的な数で優秀な犬、つまり人間と暮らすのに最適な犬が残されて受け継がれて行ったのではないかなぁと。力の強い犬が残るというような自然淘汰ではなく、緩やかな人為的淘汰があったのではないかと思うのです。
そしてりんごちゃんのようなTHE日本犬、いや、りんごちゃんは、犬と人間との永い永い歴史が生んだ、まさに宝物ではないかなぁと思うのです。
ただりんごちゃん1人だけを見て、遠い遠い太古のワンコにまで思いを馳せるママは、THE暇人。
でもね、そんなことを考えるくらい、りんごちゃんとは気持ちがぴったり通じるような気がするんです。気持ちというか、波長のようなもの。特別ママと気が合うという訳ではなく、りんごちゃんを理解しようと思う人間ならば、きっと誰でもりんごちゃんと通じ合えるのではないかと思います。
多くの雑種犬飼いの人達が感じている、雑種犬の醍醐味を、りんごちゃんは十二分に味合わせてくれます。最高!!ブラボー!

10966.jpg
相変わらずティオの真似っ子をしているりんごちゃん。よくシンクロしてます。

りんごちゃんにはオスワリとフセとオテ(未完:「寝っころがってオテ」になってしまったので)を教えましたが、いつでもすんなりするとは限りません。りんごちゃんが必要だと判断した時にします。そしてそれは真に必要な時です。おやつをもらえるとか撫でてもらえるとかいう時のことですけど。
意味もなくコマンドに合わせて反射的にオスワリしたりする必要はないとママは思うんですよ、でも一事が万事で「オスワリをしない=人間の都合に合わせる気が全くない」というような子には、コマンドで常に誘導することが必要になってくると思います。またティオのように依存心の強い子には常に誘導し続けるくらいの方が気楽で安心するのかもしれません。誘導しきれてないんですけどね。
ちなみにボンボンは非常に器が小さく、反抗心はゼロどころかマイナスというような子なので、あれこれ言われるとパニックになったり降参してしまうので、「好きよ」とか「愛してるわ」なんていう一番大切なことだけをシンプルに伝えるようにしてます。だからいつまでたっても困った僕ちゃんなんですけどね。

10967.jpg
お姉ちゃん曰く「この顔が一番かわいい!」そうです・・・。りんごちゃんも嫌がってません。むしろ嬉しそう?

で、りんごちゃん。
ケージに入りなさいよ、という意味の「ハウス」は絶対に聞きません。ご飯の時にケージに飛び込んで行く際、必ず「ハウス」と言っていたので、覚えていないはずはないのですが、ケージを指して「ハウス」と言っても絶対に入りません。でも少し手を広げて捕まえるようなそぶりをすると、ケージに入ります。「入りたくないけど、おばちゃんがそのくらい(捕まえたいくらい)入ってほしいのなら、理由はわからないけど、まぁ入りますよ」というような気持ちなのではないかと思います。
そしてオスワリやフセは、もうほとんど言う必要がありません。なぜなら言うべき時にはすでにオスワリし、フセしているから。またしない時はいくら言ってもしないから。アハハ。
信号待ちの時にオスワリさせたかったのですが、だめでした。でも車が危ないということや通行の邪魔をしないということは心得ているので、立ってクンクンしながら待っていても全く問題はありません。つまり必要ないということね。
あとはかなり微妙な「目と目で通じ合う」というような場面が1日に何度もあります。「おばちゃんトイレ、お散歩じゃないよ」とか「洗濯物取り込むだけだから寝てて」とか。
すべてがそんな感じで、りんごちゃんといると言葉がなくても理解し合えるということを実感できます。あ、でももしかするとりんごちゃんは心の中で「おばちゃんはちっともわかっちゃいないわねぇ」と嘆いているのかもしれませんがね。
ママにとってのりんごちゃんの一番の魅力は「面白いところ」です。好奇心いっぱいで、常に何かに気を取られて頭をグルグルとフル回転させている様子や、猛烈な勢いでグイグイクンクンしているところ、突然家の真ん中でグーグー寝ていたり、その一瞬後にはママの膝に乗っていたり・・・超面白いんです。もうね、よだれを盛大に垂らすことすら面白い!
2番目の魅力は愛情たっぷりなところ。初めは甘え方がぎこちなくて、それもまたかわいかったのですが、どんどん積極的になり今ではこちらがタジタジになるくらい体当たりで愛情をぶつけてくれます。もうぎこちなくはないのですが、ギクシャクはしてます。自分でも「この気持ち、どうすればいいのぉ?」ともてあましている感じです。
3番目は上記以外全部!
その上さらにおまけで、波長が合うとか気持ちが通じ合うというのがついてくる感じです。
決して「通じ合うから魅力的」ということではないんです。
通じ合うことはもちろん大きな魅力ですけど。ワカリヅラクテスミマセン・・・。

10969.jpg
いつも突然ひょっこり顔を出すりんごちゃん。かっわえぇの!!

まぁ、つまり、そのぉ、りんごちゃんは素晴らしいワンコだっちゅうことです。
ワンコはみんな知れば知るほど面白くて、素晴らしい。そしてりんごちゃんも例外に漏れず半年かけてどんどん素晴らしい魅力を見せてくれています。
このままずっと一緒に・・・なんて思うことも正直あるんですが、でも我が家は2頭が限界。今でもたくさんの我慢をティオとボンボンに強いているし、りんごちゃんにとっても3番目のワンコになるより、りんごちゃんだけを見てくれるような家族の方がいいに決まってます。

10968.jpg
センター収容時のりんごちゃん。この写真を見て「りんご」と名付けました。

ここからはママの愚痴になっちゃいますけど・・・
保護犬を連れているとよく「お宅で飼えばいいのに」と言われます。全く他意のない言葉だとはわかっているのですが、ママはいまだにそれに慣れなくてね。「我が家はもう限界なんです。そうすると少なくとも1匹は処分される犬が増えるかもしれないんです」なんてことが上手く言えずに、モゴモゴしてしまうのは、ママに後ろめたい気持ちがあるから。「この子はとってもいい子で大好きなんです」と言ったその口で「家族募集中です」って・・・、ママは鬼ですか?この子はまた裏切られるの?と正直時々グーンと落ち込みます。
そういうことじゃないのは頭ではわかっているんです。ママの役割は家族を求めているワンコとそのワンコを待っている家族との単なるツナギだということはわかっているんですが、一緒に暮らしていると時々「やりきれんなぁ」と思ってしまうんです。
さらに言えば、保護犬を傷つけたくないというのは嘘偽りのない気持ちですが、裏切り者になりたくないというママのエゴもあるんじゃないかと自分を疑ってみたり・・・。
実際のママは保護犬が来るたびに「かわい~ん!好き~ん!」とキャーキャー喜んでいるただのあほな犬好きなんですけどね。預かりが大好きなんですけどね。
りんごちゃんがあまりにかわいくて、素晴らしくて、ついつい愚痴りました。スンマセン。

というわけで、素晴らしいワンコりんごちゃんは引き続き我が家でいいご縁を待っています。
応援よろしくお願いいたします!!!

いやぁ、長かった!お付き合いいただき、本当にどうもありがとうございました。








あたちをクリックして!なの~♪
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りんごちゃんはペロドッグズホームさんの保護犬です。
ringochan.jpg
優しい家族を待っています♪
預かり日記お泊りWANKOもよろしくね!


これ↓はポチっとしなくていいんです。とれないので、くっつけてます。何だこれ?
22:07  |  保護犬たち  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

りんごちゃんの愛らしさ、賢さ、オモロさが500%伝わりました~~!
(いや、きっと実際に会ったらもっともっと魅力的なんでしょうけど^^)
少し前にたまたまコメ欄でりんごちゃんLoveの方を見つけて、ドキドキしながら
りんごちゃんの良い報告を待っていますが、どれだけ時間がかかっても
りんごちゃんにとってハッピーな犬生が送れることが一番大事ですものね♪

私はPC上で保護犬を眺めて胸を痛めているだけじゃ何も変わらない・・と
こてつを迎えましたが、やっぱりそれでもまだ足りない申し訳ない・・と
何か出来ることをいつも自問自答しています。
預かりさんになりたい・・とも思いますが、これも適性があるんだな~なんて
躊躇したり(家族の理解も必要ですしね!)なかなか踏み出せません。
そして私の目標とする預かりさんであるティオ松さんがそのような思いがあるなんて、
やっぱりキリのない世界なんだな・・ってつくづく思いました。

でも、でも!私もそうでしたが、里親という存在を知っていても何処にどのような
手続きを踏めばいいの?っていう人にとって、ペロさんのような団体は絶対に
有難い存在だし、それには預かりさんは必要不可欠ですから。
こういうシステムがなければ個人で譲り受けるのは面倒という方が
ペットショップに流れてしまいますよ。
先日ある団体の譲渡会にお邪魔して、預かりさんの溢れる愛情に
じーんときたばかりなので、ティオ松さんはこれからも私の目標であって欲しいです。

(あれ、私まで長文・・つられました~~^^;)
こてつママ | 2010年09月14日(火) 06:40 | URL | コメント編集

もう半年なんですね。
りんごちゃんを始め雑種犬(イメージとして中型ぐらいの)の良さは
むーたんを見ていてもよく分かります。
特に和犬の血が濃い雑種犬は、コマンドをしっかり入れて、きっちり訓練
みたいなことの必要性を感じさせないというか、犬も求めてないというか、
何となくだけどうまく暮せる子が多いと思います。
単純な主従関係ではなく、本当に人と犬はお互いに寄り添って
生きてきたんだなあと思わせる何かがありますね。

独立した魂と自分をしっかりもっていて、なおかつ人と角を立てずに暮せて、
愛情は思い切り深いけれど、押し付けがましくなく、

こればっかりは好みもあるでしょうが、私はそういう雑種君たち、大好きです。


保護犬のお話ですが。

保護犬を一時預かって、愛情を注いで、新しい家族を探し、送り出す。

普通に犬を飼うのとは違った心の葛藤やご苦労があると思います。
具体的にできることにも限界があるというのも仕方ないことです。

犬が好きと思っている人間なら、今の現状を見るにつけ、
色々な形の罪悪感を感じてしまうのは当然だと思います。
私の罪悪感は、結果的にドビーを買ってしまったことです。
しかし、では私が買わなければ、ドビーはどうなっていたのか。
頭に瘤ができて売れる時期はとうに過ぎてる大型犬。
誰かが買っていたかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
でもどんな理由を後付けしても私はお金で犬を買ってしまったんだ、
という自責の念のようなものはきっといつまでも消えないと思います。

これまでにたくさんのワンコの幸せの橋渡しをしてこられた
ティオ松さんでさえ、
やりきれない思いを抱えていらっしゃるんですね。

しかしです。
人がそういう気持ちを抱えていることが、実は未来の犬たちの幸せに
繋がるんじゃないのかなとも思います。
いっぺんにいろいろなことはできませんが、何かを思い、少しずつでも
何かをするということを、続けていくしかないのかなあと思っています。
正直、預かりのボランティアについて検討した時期もあったのですが、
残念ながらそのときの自分には全うできないだろうとあきらめました。
(今はもっと無理かもしれません。)

私は、今目の前の犬たちを最後の日までハッピーに過ごさせるという
責任を抱えています。簡単にできることではないということが
よく分かります。その責任の重さをより多くの人が感じられるように
なればいいのです。
抱えている罪悪感ときちんと向き合いつつ、責任の重さと犬が与えてくれる
幸せを伝えていけたらと思っています。

素晴らしいりんごちゃんに幸多かれ。
匂いも知らないおばちゃんですが、遠くの空からエールを送ります。
私も長文失礼しました。
もやもやしていたものをきちんと考えをまとめる機会をいただき
ありがとうございました。
むーたん代理 | 2010年09月14日(火) 11:02 | URL | コメント編集

しっかり最後まで読ませていただきました!
引っ越しまであと約1ヶ月。毎日毎日指折り数えて待っています。りんごちゃんが来たらあそこ行って…なんてすでに計画たてたりして。

実はりんごちゃんがティオ松さん宅に来てすぐの頃にもブログを見たことがあるんです。でもそのときには自分の気持ちの問題もありましたが、あまりぴんとこなかったんです。だけど、再び偶然訪れたら、ビビビと来ました。きっとそれはティオ松さんのお家でご家族みなさんに愛情をたくさんかけてもらってりんごちゃんの表情が変わったからだと思います。最初の段階でそれを見抜けない私はまだまだだな、と軽く落ち込みました(笑)

あまりこうやってりんごちゃんの魅力が表立ってブログに出ると、「あぁ、またりんごちゃんの家族候補が増えてしまうかも。りんごちゃんの魅力やかわいさを知ってるのは、ティオ松さん一家とうちの家族だけで十分なのに…。」なんて良からぬことを思ってしまいます。すみません。

雑種犬の魅力やりんごちゃん応募に対する思いは話したいことはたくさんあるのですが、書いたらとっても長くなってしまうので、今回はこの辺で。

ティオ松さんのおかげで私はりんごちゃんに気付けました。預かりさんの活動は、一頭増えれば毎日のお世話も大変だろうし、卒業の時は寂しいし、大変だろうと思いますが、とてもありがたく思っています。
近いうちにお会いできることを祈って。どうかもっともっとりんごちゃんの魅力を引き出してあげて下さい。
inoko | 2010年09月14日(火) 11:31 | URL | コメント編集

みなさま、心のこもったコメントを本当にどうもありがとうございました!!!

りんごちゃんは今日も元気にグイグイガンガンお散歩し、
家ではくにゃくにゃ身もだえながら甘えております。
かわいくてかわいくて、食べちゃいたい!

書かなくてはいけない大事なことをすっかりさっぱり忘れていました。
私が預かりが出来るのは、ペロドッグズホームさんのしっかりしたシステムと
信頼しているできるスタッフさんたちの存在があるからです。
正直に言いますと、保護活動の中で一番楽しいのが「預かり」です。
↑で愚痴ったことはほんの些細なことで、預かりは実はほんとに楽しくて楽しくて
笑いが止まらないくらいなんです。そして私は預かりしかしていませんので
愚痴るなんて10年早かった・・・。親身になって応援してくださったみなさんにも
お恥ずかしくて、りんごちゃんに大きな穴を掘ってもらわないといけません(大汗)。

保護団体の運営、HPなどの担当、センターからの引き出し、預かりボラのフォロー、
犬の搬送、譲渡希望者さんとのやりとり、などなど犬とアハハ~ウフフ~なんていう
楽しいことはちっともない仕事がたくさんあります。
そういう仕事をスタッフさんが地道に一生懸命やり続けてくれているからこそ
私は預かりが出来、そして保護犬が助けられるのです。
もし、どなたか預かりは無理だけど、何か出来ることがあるかもしれないと思ったら
ぜひペロさんに声をおかけください。
犬をこよなく愛している人たちですが、けっして過激な団体ではありませんし
みなさんとても良識のある素敵な方ばかりです。
そしてメンバーは家庭の主婦が多いんですよ♪


こてつママさん☆

も、ももも目標だなんて恐れ多い!!
自慢じゃないですけど、私は正真正銘のただのアホですよ。ホントに。

こてつくんをもらい受けてかわいがっていること、保護犬に関心があること、
そして将来有望なお子さんを3人も育てていらっしゃる事、
すべてがこれからの犬のためになっていると思います!
またお仕事をされているこてつママさんが、いろいろな所で保護犬のことを
話してくだされば、きっと救われる犬も出てくるはずです。
でもお子さんが大きくなって時間に余裕が出来てきた時、
一緒に保護活動が出来るといいなぁ、なんて思います♪


むーたん代理さん☆

犬との縁は本当に不思議なもので、出会っても縁のない子もいれば
出会う前から運命が繋がっていたように思われる子もいます。
ドビー君はきっと運命の子ですよっ!むーたん代理さんに出会わなければ
おそらくそのまま処分という道をたどっていたのではないかと思います。
お金を手にしたのはペットショップですが、幸せを手に入れたのはドビー君ですから
気にすることなんてちっともないと思います。
すべての人間が「自分の犬を最後までハッピーに」という考えを持てば
保護活動なんでなくなるのに・・・。それは確かに簡単なことではないと思います。
でも私はティオとボンボンに責任があるから、どんな困難が訪れたとしても
「最後までハッピーに」を曲げません!
耳の聞こえないむーたんがどうなっていくのか、ドビー君はどこまでハイパーなのか?
大変だと思いますが、頑張りましょうね!お互いに!




inokoさん☆

りんごちゃんはすごく頑張り屋さんで「まいった、これは無理~」というようなことは
今までありませんでした。
いつでも真正面から大真面目に取組んでクリアーしていっていました。
でももしかすると表情には出ていたのかもしれませんね。
毎日一緒に奮闘していると気がつかないものですが、巣立ってから思い返すと
客観的に見られるようになるせいなのか、保護犬の変化がわかったりします。
その時にはもう遅いんですけどね・・・。
りんごちゃんにはたくさんの時間をもらえたので、多くの変化を感じることもできました。
りんごちゃんにはたくさんの喜びをもらい、とてもとても感謝しています。












ティオ松 | 2010年09月15日(水) 20:18 | URL | コメント編集

リンゴちゃん半年たったんですね~
早いですね~
なんかだんだんティオちゃん、ボンボン君、りんごちゃんが本当の兄弟のように見えてきちゃうくらいに毎回ほのぼの~なかんじで見るのを楽しみにしてます。
いつか 叶うなら サンちゃんもその中に紛れ込ませたいです(笑)

実は・・・
10日の運動会なのですが
行きたいのは山々なのですが
都合がつかず今回は欠席の返事をしました。
私とサンちゃんだけでの出席はできるのですが
しか~し足がないので・・・。残念ながら諦めました。
いつかティオ松さんの家にサンちゃんを連れてお邪魔させていただきたいと思ってます。サンちゃん里帰り?
私がティオちゃんとボンボン君に会いたいだけ?!今だとリンゴちゃんもいますね~♪
サンちゃんママ | 2010年09月16日(木) 15:56 | URL | コメント編集

サンちゃんママさん☆

本当にあっという間の半年でした。
つい昨日のようbな・・・年をとると時間の経つのが早いんです(大汗)。
順番でも年齢でもティオ→ボンボン→りんごちゃんのはずなのですが、
ボンボンが異常に赤ちゃんぽいのでお姉さん2人+味噌っかすの末っ子男の子
というような組み合わせの姉弟になっています。
サンちゃんが参加したら・・・年の離れたかわいい弟って感じかな♪

運動会残念です~。たくさんのペロっ子が集まってとっても楽しいんですよ♪
毎年開催されるようなので、来年はぜひ参加してください!!
里帰りもお待ちしていますよ~♪
ティオ松 | 2010年09月16日(木) 19:12 | URL | コメント編集

ついさっきコメントを書いたのに
書いて送ったすぐ後に
パパが「参加できる」と
言ってくれたので
急きょ ぺロの担当の方に連絡しましたので
10日に お会いできることを楽しみにしてます。
これでやっと生ティオちゃん&ボンボン君+リンゴちゃんに会えるんですね♪
サンちゃんママ | 2010年09月16日(木) 20:19 | URL | コメント編集

サンちゃんママさん☆

やった~!やったやったやった~!!
お会いできるのがとても楽しみです。
サンちゃんにくれぐれもよろしくお伝えください♪
ティオ松 | 2010年09月16日(木) 22:11 | URL | コメント編集

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