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2010'06.01 (Tue)

ついに命名、ヒルネスト。かっこよくね?

こんばん~WAN!

本日も晴天なり。
晴天は大変けっこうなのですが
ヒルネストとしては、晴天が続くとちょっと後ろめたくて
なんだか落ち着きませんのよ。オ~ホホホホ


        ※ヒルネスト・・・昼寝ばかりしている人のこと(ママ語なので世間では通用しません。あしからず)



          じゃぁ、あたちとはりきって遊んだらいいのなの~
105304.jpg


ティオさんは雨にも負けず、風にも負けず、どんな天気でも
はりきって遊びますが・・・・



          け~けっけっけっけっけ~
105305.jpg


こんなに上機嫌で遊んでいるのには訳があります。





                         お姉ちゃん、激し過ぎるわ・・・
105306.jpg


ギャラリーがかぶりつきでよだれを垂らさんばかりに
いえ、実際よだれをポタポタ垂らして見てくれているからです。
りんごちゃん、それは「怖いもの見たさ」ってやつなのかい?そうなのかい?


さてさて、またまた久しぶりに犬本のご紹介です。


inuu.jpg


文豪たちのワンコエッセイ集です。
昭和初期の頃のエッセイがほとんどなので
ワンコを取巻く状況も感覚も今とは全然違います。
しかし川端康成氏は座敷で大型犬(コリーやボルゾイなど!)と一緒に暮らし
「共に寝起きをしてみれば、犬の素晴らしさがもっとよくわかる」と言っています。
さすがだぁね、ノーベル賞は伊達じゃないね。

でも「犬は3回飼い主が変わると変な癖がついて、もうダメだ」的な事も言ってます。
ママにとっては、その「変な癖」にワンコの過去や自我や物語が見えて
最高に面白いんですけどね。

とは言え、外飼い・体罰・噛み犬処分が当たり前で不妊の考えもなかった時代に
川端氏は非常に繊細にワンコの美しさと愛らしさと尊さを認め、尊重していたようです。
実はママは生存していない作家の中では川端氏が一番好きな「先生」なのです。テヘ。


ではお次。


らぶ爺

こちらは人気ブログが本になったものですが、ママはブログは知りませんでした。
ラブ爺はティオと同じ黒ラブですが、性格はかなり違います。
しかし「わがまま」という点ではティオもラブ爺に引けをとらないと思われ
ティオの介護はけっこう大変かもね、と思いました。
大型犬は排泄量や体重を考えると、介護には肉体的に相当な労力がいると思いますが
そこはかわいいティオのことだから、当然乗り越えちゃうね、と思いました。
ただ、いくら介護してももう若返ることはない、行きつく先は「死」だということに
とらわれてしまうと、精神的な面で乗り越えられるのか?と不安になりました。
この本では「明るい介護」として書かれていますが、きっとすごく辛い気持ちも
やりきれない気持ちもあったはず。
いつか必ず訪れる、その時のために今から覚悟しないといけないなぁと思いました。

ちなみにボンボンに関しては、見た目は既にお爺さんみたいなのに
中身は赤ちゃんだし、それに今はとっても健康なので介護というのがピンときません。
でもその時が来たら、ずっと抱っこして暮らすのもいいかなと思ってます。


お次は・・・


kamisari.jpg


犬本じゃないんですが、ワンコが超いい感じで登場します。
ワンコ登場率は全体の5%くらいなので、犬本とは到底言えませんが
ワンコ好きにはオススメです。

はい、お次。



INUHAITUMO.jpg


話題になった本なので、読んだ方もおられると思いますが、どうでしたか~?
このタイトルにこの表紙だったらワンコ好きは絶対に喰らいつきますよね?
文学的には面白いと思いましたけど、ワンコ好きにははっきり言って耐えられん。
文学的にどうこう言う前に、生理的に受け付けん。
という訳で、オススメしません。



最後です。


inoti.jpg


難しい本じゃありません。
ぜひ読んでみてください。
出来ればお子さんにも読んでほしいと思います。








あたちをクリックして!なの~♪
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これはポチっとしなくていいんです。とれないので、くっつけてます。何だこれ?
21:18  |  犬本  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

↓楽しく遊んでますね~。
なんでこんなおもしろいこと考えついちゃうんだろ?
ママ語録といい、ティオ松さんの頭の柔軟さには脱帽です!

ティオさんはギャラリーがいると燃えるタイプだもんね。
りんごちゃんとはなかなか波長が合うんでないの?

「犬はいつも足元にいて」っていう本ね、息子に読んでみぃって言ってたのよ。
学校で10分間読書の時間があってね、そのための本を選んでたの。
でもティオ松さんがおすすめしないんならやめとこ~っと。
そこいらの評論家よりも頼りになるもん^^
「犬と、いのち」の方にするね。
tramplady | 2010年06月02日(水) 00:24 | URL | コメント編集

trampladyさん☆

しまった~!最後の本で「お子さんにオススメです」なんて書いておいて
他の本はお子さんを想定していませんでした。すみません!
「犬はいつも~」は中学生が読んでみるべき本だと思います。
ここでは嫌悪だけで評価しましたが、文学的にはいい本だと思います。
難し過ぎず、でも微妙な気持ちの流れや少し衝撃的なストーリー展開も
中学生には受け入れやすいかもしれませんし
「嫌だな~」という読後感も多感で柔軟な中学生には必要かも?

私は小学生の頃に家にあった文学全集的なものを読破してしまったのですが
今考えると、なぜ小学生であんなものを読んだのかと悔やまれます。
筋だけ追って頭には入りましたが、まだ子供過ぎたので心には響かなかったなぁ。
でも今読むと共感し過ぎてドロドロしてしまったり、反対に遠過ぎてしらけてしまったり。
中学生に戻って真っ白な気持ちであれもこれも読みたい!という本がいっぱいあります。いいなぁ、中学生。
戻りたい・・・。

と言っても中学生は楽しいことや大変なことが目白押しで、
本なんて読んでる暇はあんまりないんですよね。
それが正しい中学生ですし♪
トランプ君のお兄ちゃん、お姉ちゃんの中学生生活が充実したものでありますように!
ティオ松 | 2010年06月02日(水) 09:32 | URL | コメント編集

これわぁ~これは・・・
ティオ姫様・・・
お鼻の穴の中まで・・・
お見えになっておりまするぅ~~~(笑)
ロイぱぱ | 2010年06月02日(水) 18:45 | URL | コメント編集

ロイぱぱさん☆

ティオ姫はギャラリーがいればいるほど、羨ましがられる程
ご機嫌麗しゅうなるのでございます。
ご機嫌麗しゅうなるほど、鼻の穴もどんどん開くのでございます。
しかし、この場合りんごちゃんは決して
羨ましがっているわけではないんですけどね・・・。
ティオ松 | 2010年06月02日(水) 22:04 | URL | コメント編集

ティオちゃん、楽しそうだね~
そっか!ギャラリーがいると燃えるタイプだっけ!
あんなに近くで見てるりんごちゃんも可愛いね♪

ティオ松さん、ヒルネストなのにちゃんと読書もしてるのね!
「犬」と「ラブ爺」が気になります。
「犬と、いのち」は何だか泣けちゃいそうな気がする~
やっぱり、「ラブ爺」も泣いちゃいそうだなぁ・・・
ブログをチェックしてみようかな!
ナラモルの母 | 2010年06月03日(木) 00:05 | URL | コメント編集

ナラモルの母さん☆

りんごちゃんはティオの動向が気になってしょうがないみたいです。
ティオは一生懸命遊びに誘うんですが、激し過ぎて怖いようです。
確かに目の前にコングを放り投げてガウガウギャンギャンと誘われて
遊ぼうという気になる子はあんまりいないかも・・・。
大きさ的にはけっこう楽しく遊べると思うので、今後が楽しみです♪

昼寝して読書してお散歩に行って・・・
いったいいつ家事をしてるんでしょうね?私(笑)。
「犬といのち」はもちろん、ラブ爺も泣けます。
読後はガックリきてしまい家事に激しく差し障りがあるので
時間がたっぷりあるときに読んでください!
ティオ松 | 2010年06月03日(木) 08:31 | URL | コメント編集

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