2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.10 (Wed)

ティオはん、不憫やのし

こんばん~WAN!

前回の風邪が治ったかな?治ってないかな?と思っていたら

新たな風邪到来。

流行の最先端、お腹にくる風邪。

お腹、気持ち悪い・・・。



で、ティオはん、そこで何してますのん?



                           へぇ、何やらこれが・・・
0811220.jpg


どれ、え?



        ペッタンペッタンいうて、なんやええ匂いもしてくるんやのし
0811221.jpg


ああ、それは自動パン焼き機やよって、いろうたら(触ったら)あきませんで。

それに焼きあがるのは明日の朝やのし。




      ふぅん、ほんまにええ匂いがするよし・・・
0811222.jpg


と、まあ、一応和歌山弁のつもりです。

今日読んだ、有吉佐和子「香華」が面白かったので影響されまくりのママです。

「なんだ、ママ元気じゃん」とお思いのあなた!



・・・・その通りです。





         ほな、うちちょっと待たせてもらおうかのし
0811224.jpg


久しぶりに出したパン焼き機の前に座り込むティオはん。

焼きあがったら「お待ちどうさん、食べなはれ」となると思ってる様子です・・・。

ちなみにフラッシュなしで撮ると




     早う焼けるといいのし。うちパン好きやのし。
0811225.jpg


こんなに背筋を伸ばして・・・。

不憫やのし。


       ※おそらく和歌山弁とはかなりかけ離れていると思われます。
         和歌山の皆さま、ご気分を害したらごめんなさいのし。
         しかし、和歌山でご覧になっている方はいないと思われるのし。
 



お・ま・け 村田喜代子さん著「尻尾のある星座」
しっぽのある星座
久しぶりの犬本です。図書館のホームページで「尻尾」と検索して選んだ本です。
現愛犬のはちゃめちゃラブラドールのこと、お星様になったハスキー犬のことなど
愛情たっぷりに書かれています。
タレントさんの愛犬エッセイも楽しいですが、作家さんのエッセイはやはり秀逸。
今まで自分では言葉にならなかった犬への思いをズバリ言い当てていたりして
「そうなのよ!」と激しく共感するところもあり、とっても面白かったです。
題名だけで検索した本ですが、表紙に大好きな鴨居羊子さん絵が使われており
手にした時、ちょっと感動しちゃいました。




おまけのおまけ
忍びの国
意外と面白かったです。「忍びに生まれなくてよかったなぁ」と思いました。
ちなみに犬は全く出てきません。




22:48  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

のし言葉は聞いた事ありますが、和歌山弁でしたかのし。
パン焼き機を舐めてるティオさん、確かに不憫やのし。でも、待つのも楽しというところですかのし(あぁ、しつこい?!でものし意外知らないし)
多分、明日の朝(あ、今朝か!)きっと「さぁ、食べなはれ」と貰ったことでしょうね♪

「尻尾のある星座」良さそうですねー。絵も、いいなぁ♪
「忍び」、に生まれなくて良かったとは思いますが(これは読んでませんが)くの一に憧れてた私です。ま、実際は憧れる存在とは程遠いのでしょうがのし。

りょうは、登りはぐんぐん引っ張ってくれて、ほんと山登る時には楽ですよー。
でも、下りもがんがん行こうとしますから、ゆっくり~!!と言いながらです。
そのままいったら、ほんと怖すぎです( ゜∀゜) アハハ八

りょうま | 2008年12月11日(木) 19:21 | URL | コメント編集

りょうまさんv-82

りょうちゃんは働き者やのし。上りだけでなく下りもちゃーんと引張るとは大したもんやのし!(・・・「のし」の使用方があっているのか自信なし)

以前ティオがまだ四六時中ガンガン引っ張っていた頃、チョークだと首に悪そうだと思い、ハーネスで散歩に行ったことがあるのですが、死ぬかと思いました。
200キロくらいのマグロを釣ってる気分?とにかく全く制御不可能でびっくりしました。
りょうちゃんだったら・・・。今頃南極あたりでそり犬と戯れているかもしれないですぅ。

ティオさんは、もちろんパンをゲットしましたよ~。「さぁ、ちょ~~~っとだけ食べなはれ」とね。しかし、一晩待った甲斐があったかどうかは不明。

くの一。みんな一度はあこがれるものですよね~(そうなのか?)。私もお手製・紙手裏剣をベシベシ飛ばしたものです。遠い遠い昔の話です。

「尻尾のある星座」はお進めですよ!所々泣ける所もありますが、お涙頂戴的なものではなく、著者と犬の別れなどは淡々と書かれているだけに、じーんとくるものがあります。
ティオ松 | 2008年12月11日(木) 21:12 | URL | コメント編集


和歌山弁??
私の面積の少ない脳みその中には和歌山はないぞぉ~~
“のし”とかいうんだぁ~~
北海道はたくさんの文化がごっちゃになってるけど
海を隔ててるから~内地に事は分んないべさぁ~~
ちなみにロイパパはヤングゥ~~v-218なので~~
そう~~ジャンとかいいますぅ~~
≪ロイは何おだってるのぉ~きかない仔ではんかくさいべさぁ~~ジャン≫
v-413と・・・(笑)

200キロのマグロぉ~~~
松方弘樹もビックリなティオちゃんだべさぁ~~

ティオちゃん、なまら~姿勢がいいんでないかい~~
一晩中見張ってたのかい??(アンパン・牛乳食べながら・・・)v-411
ロイぱぱ | 2008年12月12日(金) 10:25 | URL | コメント編集

和歌山弁なの?
京都の芸者さん言葉かと思っちゃった。

確かにワンコはパン好きですよね~。
うちもよく食パンの耳をあげてます。(単に子供らが好きではないので食べてもらってるといった方が正解かも)
塩分カットのワンコ用パンを作ってあげようと思いながら忙しさを言い訳に先延ばしにしている私です・・・。
健気にお座りして待ってるティオさん、おいしいパンはティオさんのお口に入ったのかしら?

「尻尾のある星座」良さそうですね。
私も読んでみようっと。子供も読めるかしら?
「忍びの国」もおもしろそう。
昔テレビの「影の軍団」が好きで、忍者に憧れたことがあったな~。
JACが好きだったの。
お正月の読み物ティオ松さんのおかげで見つかっちゃった。






tramplady | 2008年12月12日(金) 19:17 | URL | コメント編集

ロイぱぱさんv-82

本を1冊読んだだけなので、和歌山弁はかなり適当です。でも、そこは気分で何とか盛り上がってくださいませ。

私の父は北海道出身です。18で上京したきりなのでほぼ標準語になっていますが、捨てることを「ほおる」と今でも言います。それってただの父・造語???
それと「かっちゃく」と「ごねる」は昔ようく聞いたような気がします。たしかかっちゃくは引っ掻くという意味ですよね?

そうそう、子供の頃、札幌の親戚の家で「めんこい・めんこい」といわれましたよ~。昔はめんこかったんですよ~。「めんこい」っていい響きですね。
今度は北海道弁の出てくる本を探してみようかしらん。
その時はティオとボンボンも道産子バージョンで登場しますね!

ティオさんは、しばらくパン焼き機の前で姿勢を正していましたが、あとはソファで寝ながら待っていました。つまりただ寝てたんですね~。



trampladyさんv-82

本の中の言葉の最後に「のし」と「よし」がついていたのが大変気に入って連発してみましたが、絶対に正しい和歌山弁でないことは確かです・・・。
「なんちゃって和歌山弁」ということでスルーしてください~。

パン焼き機は振動するので床の上に置いたのですが、ティオがよだれを垂らさんばかりの様子でしたので(実際垂らしていたかも)一晩心配しましたが、大丈夫でした。
いい子で待っていたので、ほんの少しだけあげました。ほんの少~しだけね。

「尻尾のある星座」も面白いですが、時間がまとまってあるならば鴨居羊子さんの犬エッセイをお進めします!
国書刊行会「鴨居羊子コレクション2 のら犬・のら猫」です。
エッセイながら、なかなかさらっとは読めないのですがとてもいい本ですよ!さらっとしてないのはぎっちり詰め込まれている感じがするからで、悲しい話や重い話ではありませんので、ご安心(?)ください。

やっぱりみんな忍者にあこがれる時期があるもんですね~。
ここ何年か時代小説を読むことが多いので、最近は「武士」にあこがれてます。
女刺客とかになってみたかった~。あ、本物じゃなくてもちろんJACでですよ。

ティオ松 | 2008年12月12日(金) 22:33 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。