FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2020'07.23 (Thu)

善吉のこと

2014年の8月1日に推定6か月でわが家にやってきて
2年間の保護預かり期間を経てうちの子になり
2019年5月22日に虹の橋に旅立った善吉のことを書きます。

2018年の夏、善吉の元気がありませんでした。
暑さに弱い子だったので、今年も夏負けしているのかと思っていたのですが
食欲が落ち、散歩の足取りは重く、これはちょっとおかしいのでは?と
病院に連れて行きました。

うちの子たちがずっとお世話になっているベテラン獣医師に診てもらったところ
夏バテでしょうとのことで、何の検査も処置もありませんでした。
とても信頼していた獣医師だったし、
善吉も楽しそうな時にはわちゃわちゃ騒いだりしていましたし
ご飯も気に入るものなら食べたので、やはり夏バテかとのんびり過ごさせるようにしました。

しかし残暑厳しい9月になって、さらに元気がなくなったので再診。
獣医師の所見は同じで、やはり検査も処置もしてもらえませんでした。
でもそれはちょっとおかしいのではないか?と近所に新しくできた病院に連れて行き
血液検査をしてもらったら肝臓の数値が異常で、機能不全なのか、腫瘍があるのか
点滴と投薬をして様子を見ようということになりました。

2週間後に再検査したところ、数値は回復傾向にあったものの、体調はさらに低下。
他の検査もしてほしいと依頼し、レントゲンを撮ることになりました。
そこで、胃の位置がおかしい、健康な時の胃の写真を見ていないからわからないが
少し大きくなってもいるようだ、とのことで胃捻転の診断が下されましたが
そこでは大型犬の手術ができないため、すぐに大学病院に送ることになりました。

大学病院でまたたくさんの検査をした結果、胃捻転には至っておらず
胃の出口のあたりに何かあり、詰まっているということがわかりました。
そこで2つの提案がありました。

開腹手術をして切り取るのがベスト。
しかし専門の獣医師が学会のため留守にしているので2日間手術を待つか。
内視鏡手術の専門医はいるので、内視鏡で胃の出口を貫通させる手術を行うか。
すでに詰まって膨れている胃を2日もほおっておくことは怖ろしく思ったので
その日のうちに内視鏡手術を行うことをお願いしました。

内視鏡手術は短時間でしたが、麻酔の関係で帰宅は深夜になりましたが
薬や注意事項を山ほどもらって、善吉を連れ帰ることができました。

翌日、善吉の具合はとても悪そうでした。
下痢が止まらず、それは真っ黒いタール便、つまり血便でした。
しかし自力で歩くし、意識ははっきりしているし、前日に手術をしたのだから
具合が悪いのも下痢なのもしょうがないのか?と思ったり、
いや、かなりまずい状況なのではないのか?と悩み、何度も大学病院に問い合わせました。
それが連休前のことで、大学病院は土日祝日には全く連絡が取れなくなってしまいます。

獣医師はもう少し様子を見てからでいいと言いましたが、
とにかく連れていきますと押切り、時間外になってしまいましたが診てもらいました。
結果、非常にまずい状況でした。
内視鏡手術で胃が決壊し、胃と腸の内容物が全身に回っていました。
ちょうど専門医が学会から帰ってきたので、すぐに開腹手術となりました。

胃と腸からあふれ出たものを回収し、胃を切り、長い手術は一応無事に終わりました。
あとは善吉の回復する力次第だと言われました。
その時の胃がんのベテランの先生曰く、切った胃を見たところ、
どうも癌ではなさそうだとのことで、ひとまずほっとしたのですが
後日切除したものの病理検査の結果は、やはり胃がんでした。
そして大きな腫瘍は全てを切り取り去ることはできていませんでした。

術後、善吉の胃は使えなかったので、腸に直接管を通して栄養補給し
抗生剤やらなにやらたくさんの薬は24時間点滴で注入していました。
おしっこはカテーテルで抜いていました。
病院のケージに入った管だらけの善吉に毎日会いに行きました。

ずっと伏せて寝ていても、私を見るとしっぽをふわふわと小さく振ってくれました。
警戒心が強くヘタレな善吉なのに、ほかの犬がたくさんいる中で
獣医師や看護師たちの処置をすべてされるがままに受け入れていました。
その姿が本当に哀れで、でも明るい顔を見せたくて、泣きながら笑って会いに行きました。
日によっては立ち上がれることもありました。
しかし口から物を食べることを一切拒否していたので、病院に置いていても
何もできることはなく、これ以上輸血を繰り返しても
衰弱を待つばかりだと言われ、3週間後、家に連れて帰りました。

家に着くととても安心して安らかな顔になりました。
このまま家で苦しいむことなく旅立てればいい、と思っていました。

しかし、善吉は驚異の回復力を見せました。
少しずつ食べ始め、歩き出し、私の後をついて回り
だんだん以前の善吉に戻ってきました。
晩秋か、初冬の頃か、善吉は健常な頃とほとんど変わらないくらい元気になりました。
でも薬は山ほど飲んでいましたし、血液検査の数値はずっととんでもなく異常でした。
癌は確実に善吉を蝕んでいました。

善吉は愛情深く、家族が好きで、甘えん坊でしたが、
秋田犬らしくデレデレすることはなくちょっとクールな風を装うところがありました。
それが退院後には激変しました。
とにかく私の後をついて回り、べったりとくっついて休むようになりました。
手術と入院で心細く恋しさが募ったことと
にこにこと機嫌よくしていましたが、やはり体調は悪く辛かったのでしょう。
なりふり構わず甘えるようになりました。

出会ってからずっと、ほとんど私一人でお世話していたので、
善吉は私だけを見ていたようなところがありましたが
退院後はパパや娘にも甘えるようになりました。
あの頃、善吉と家族は本当に強く結ばれて、幸せな時間を持ちました。

しかし幸せな時間は長くは続きませんでした。
2019年が明けたころから、善吉はいよいよ食べなくり、元気もなくなってきました。

そして1月29日、ボンボンが亡くなりました。
ボンボンのことは次回に書きますが、ボンボンと善吉2つを切り離すことはできません。
ボンボンが亡くなった時、私はボンボンを抱いて泣き続けました。
悲しみに負けて、善吉を思いやることができませんでした。
あの頃、ティオはもうほとんど何もわからなくなっていたので、
いつも一心同体でやってきたティオを気遣う必要はありませんでしたが
善吉のことはもっと気遣ってあげるべきでした。

1月29日を境に、善吉はどんどん具合が悪くなってきました。
それまでずっと私の後をついて回っていたのに、
ひとり玄関でひっそりと寝ている時間が増えました。
もう元気なふりをする気力がなくなったようでした。

ご飯はほとんど食べず、1日中、山ほどの薬を飲んでずっと伏せていました。
3月31日にティオが亡くなった時、久しぶりにパパと公園で遊んだのが
楽しそうにしている様子を見た最後でした。

何も食べず、どうして生きていられるのか?と不思議に思うほどでしたが
それから5月22日まで善吉は玄関で暮らしていました。
もうできることは何もなかったので、ひどく苦しそうならば
安楽死をさせてあげなければいけないと考えていましたが
善吉はただじっと、ひたすらじっと伏せて、
泣き言をいうことも苦しみを訴えることもしませんでした。

2019年5月22日、
ほとんど声を出したことのない善吉が、朝から高い声で何度も話しをしました。
ワンと吠えるのではなく、ウワワン、ウワワ、ウウンと、
まるで話しているような、訴えているような様子でした。
それは私には、まだどこにも行きたくないよ、ここにいたいよ、
かーちゃん助けてよ、と聞こえました。
どうしてあげることもできず、ごめんね、ごめんね、とずっと謝り続けました。
善吉は横たわり、首を上げることもできなくなり、
そのうちに呼吸が変わり、大きく3度痙攣して逝きました。

体重は半分になっていましたが、ふわふわの毛でおおわれた善吉は
ただ眠っているように見えました。もともとの静かな佇まいのままでした。
火葬場に向かう車の中で抱いている時には温かいような感触がありました。
もう生きていないことがずっと信じられませんでした。

善吉と暮らしたのはたったの4年9か月です。
善吉を預かりっ子として迎えた頃、パパは単身赴任で、娘は部活が忙しく、
家族がそろうことがあまりありませんでした。
またティオはハイシニアの入り口ですでに発病していましたから
みんなでお出かけや旅行に行くこともできませんでした。
ティオとボンボンが旅立った後、ゆっくり善吉との時間を持てるだろうと思っていたのに
まったくの予想外でした。
今更ながら預かりっ子として2年も過ごさせてしまったことが申し訳なく
もっといろいろ経験させてあげれば良かったと悔やまれます。

でも私は善吉に出会えて、うちの子にすることができて、とても幸せでした。
秋田犬の素晴らしい魅力をたっぷり知ることができましたし、
ティオとボンボンと善吉の3つが絆を持つのを見ることができましたし
私と善吉に強い絆と深い愛情が生まれたことも実感できました。
短い時間でしたが、とても濃く、幸せでした。

あまりに幸せで、善吉と過ごしたのが夢のような気がしています。
あんなに可愛い子が私のこどもだったのが嘘みたいな気がするのです。
私の夢の産物だったような気がするのです。
それほどに素晴らしい子でした。

2018年の夏以降のことは、ティオの介護に追われ、ボンボンも具合が悪くなり、
とにかく夢中で犬たちのことにかかりきりで
記憶も、時間の流れや長さも混乱していて、忘れてしまったことも多くあります。
娘が大学入学した年ですが、そこら辺のこともあまりよく覚えていません。
大学時代からお世話になっていた先生の下、ずっと在宅でやっていた仕事も
打ち合わせで短時間留守にすることもできなかったのでやめてしまいました。

パパと娘を完全に差し置いて、犬たちの介護に専念できたことは幸せなことでした。
とてもありがたいことでした。
家族に深く感謝しています。





10:57  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020'07.20 (Mon)

ご無沙汰しておりました

大変大変ご無沙汰しておりました。

このブログでも予想していた通り、ティオの上半身の麻痺と老化は
どんどん進み、介護に追われる毎日が始まりました。
ティオは悩ましいほどの食い気のおかげか、気力体力は十分を軽く超えて
超人的、もとい超犬的でしたが、もともと病気が多い子でしたから
老後は大変だろうなぁと想像していました。

実際には、想像をちょっと超えてけっこう大変でした。
2018年の6月24日に最後に歩いた後は寝たきりで9か月過ごしました。
声は早々に出なくなり、麻痺のせいで動きもどんどん少なくなりましたが
お布団の上にいてもティオの十八番?の要求と文句はちっとも衰えず、
最後の2か月くらいまではティオらしく、騒がしく過ごしました。
目線と頭と手を少し動かすだけで、私をコントロールし、懇願から要求まで
自在に、詳細に伝えてくれました。
ご飯から排泄まで、すべて自力ではできなくなりましたが、
私に、いつ、何をどうすればいいのかをしっかり教えてくれました。

老いたティオの可愛さは想像をはるかに超えてすさまじいほどで
一日中、ご飯、排泄、マッサージ、点滴、投薬、汚物の掃除洗濯に追われても
ティオ愛があふれ、みなぎるパワーで疲れ知らずに頑張れました。

介護が辛いとは一度も思いませんでしたが、老いたティオを見るのは辛かったです。
でも今は、あの介護の日々がとても幸せだったことがわかります。
捨て犬ティオの赤ちゃんの頃は知りませんが、
赤ちゃんのようになったティオのお世話ができたことは幸せ以外の何物でもありません。
元気いっぱいで落ち着きのないティオがお布団の上でじっとしていることは
本犬はとても辛かったと思いますが、優しいいティオは私のために、
じっと耐えてくれたのではないか?私をあっさりと置いていくことができずに
辛くても頑張ってくれたのではないか?と思ってしまいます。


2019年3月31日、何千回と通った隣の公園のベンチで私に抱かれ、
散り始めた桜と、パパと善吉が遊んでいるのを眺めながら、
ティオは静かに静かに、とても静かに息を止めました。
いろんな病気はあったけれど、病気に負けたのではなく、寿命が来たのだと思います。
推定16歳10か月、ティオは本当によく頑張りました。

山中に捨てられ、さまよい、大きな傷とひどい皮膚病と重度の膀胱炎と
暗いトラウマを抱えたティオは、ハッピーラブズさんに助けられ
2度のトライアル失敗を経てわが家にやってきました。
犬の飼育経験ゼロでお世話やしつけも何も知らない私たちの下で
ティオは無駄な努力と苦労をたくさんしたはずですが、とても良い犬になってくれました。
預かりを始めてからは、良い姉として、私の最高のパートナーとして頑張ってくれました。

ティオと暮らした13年間は素晴らしい毎日でした。
目が覚めるとまずティオのカチャカチャという足音を聞き、
早く顔を見せてよ!の鼻鳴き声を聞いて布団を飛び出し
ご飯の催促でくるくる回りながらよだれをまき散らす姿を見て、
散歩に行くとなれば大騒ぎ、何もなくとも一日中、ママ、ママ、ママママ!と
要求と不満と甘えと文句でバタバタひんひんドタドタわんわん。
すごくすごく楽しかった。

弟たちや預かりっ子、たくさんの犬と暮らしましたが、ティオが一番手がかかりました。
とにかく何でもやる気にあふれていましたし、何事も絶対にあきらめない子でしたし
頭がよくてあの手この手で攻めてくるし、その割にメンタル弱めですぐに落ち込むし
落ち込むと体調を崩したりするし、落ち込まなくても、アレルギーに悩まされたり
膵臓、腎臓、膀胱に支障があったり、脳疾患で麻痺があったり、、、あれこれあれこれ。
ティオのおかげで犬のことを一生懸命考えましたし、空っぽの頭なりに勉強しました。

特に望んだわけではないけれど、わが家はいつもティオを中心に回っていました。
ティオには周りを動かし、巻き込み、振り回し、そして盛り上げる力がありました。
太陽のような子でした。
素晴らしい子でした。
良い犬で、よい娘で、良い友達で、良い相棒で、、、私の太陽でした。

わたしのこどもたちのことは、今日はここまで。


2019年、2020年は毎日、このブログを読み返しています。
もう一字一句覚えてしまうほど読んでいます。
こんにち~ワン!で始まるこのブログを読むと、
私がどんなに犬たちとの生活を楽しんでいたかを改めて感じ、
そしてバカみたいに喜び舞い上がっている様子が恥かしく、しかし懐かしく切なく
毎日読み返してしまいます。

パスワードなどすべて忘れてしまって、ログインできなかったのですが
パパが復旧してくれました。
きっともう誰も覗かないブログでしょうが、ボンボンのこと、善吉のこと、
預かりっ子たちのこと、そしてうみ君のことをこれからぼちぼち書こうかと思います。
もう以前のように、こんにち~ワン!で始まるような
テンションも、若さもなくなりましたが
記憶のため、記録のため、自分の老後のためにぼちぼち書きます。
そのためにはまず、写真の挿入の仕方を覚えなくては。。。

もし読んでくださった方がいらっしゃいましたら、、、
どうもありがとうございました。










09:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2016'11.15 (Tue)

夏の思い出とお知らせ2つ

こんにち~WAN!

またまたご無沙汰しておりました。
ティオボン善吉は元気にしております。
ママも。

スマホを持つようになってから、デジカメを持たなくなりましてね。
そんで写真がないのでブログが書けなくなりまして。
ならデジカメを持ちなさいよって話しなんですけど
スマホの便利さ簡易さに、今更ながらやられちゃってねぇ。
人類は易きに流れるのが常であり、ママも例外ではなく。
まぁつまり、そういう訳で、お久しぶりのブログが夏のお話なんですわ。

絶対にわが家の男子たちが気に入るだろうと思って購入したこちら・・・

16424.jpg

正体不明のゴム製怪獣は、突起の具合がいかにもワンコ心を誘いそうだと、
噛み心地も固すぎず柔らかすぎず絶妙で、ママのワンコキャリアからして
もう奪い合いで血を見ちゃうかも?ってくらいの大人気おもちゃになると・・・

16423.jpg

確信していたのに、おもちゃ大好き僕ちゃんがまさかのスルー。
ちょっと僕ちゃんには大きすぎたかもね。
じゃ、大きな善吉さんならいかがかしら?

16425.jpg

ものすごいへっぴり腰で、首をグングンに伸ばして確認する善吉さん。
男子2人、奪い合うどころか譲り合うどころか、押し付け合う勢いよ。
遊んでよ。噛んだり踏んだり投げたりして、楽しく遊んでよ。
派手に着飾ってスタンバイしてる怪獣さんの気持ちを考えてあげてよ。
2人のニコニコ顔を想像してニヤニヤ顔で買ってきたママの気持ちを汲んでよ。
ほれ、ほーれほれ・・・

16426.jpg

ママが手でがっちり押さえていれば、善吉は遊んでもいいそうです。
興味がないわけじゃないけど、ちょっと怖いそうです。
一人では遊べないそうです。

もー、どう思う?

16428.jpg

ねー、男子ってダメね~。
魅惑的な突起は一つも取られることなく
ゴム怪獣は無傷のままお蔵入りとなりました。

まぁ、この2人・・・

16429.jpg

カゴからおもちゃをとり出すのにも苦労してるくらいだから
まだ怪獣は早かったわね。ぬいぐるみで精一杯ね。

僕ちゃんなんて、ぬいぐるみの残骸でこんなに大喜びしちゃって・・・

16427.jpg

親孝行なんだか、不憫な子なんだか。。。

最後にお知らせです♪

スマホから毎日ティオボン善吉の様子を★こちら★に投稿しています。
インスタグラムです。
多分、パソコンからも見ることができるんじゃないかなぁと思うのですが。

さらにもう一つお知らせです。

今度の土曜日19日はペロドッグズホームの運動会ですよー!!
みなさまにお会いできることをとーっても楽しみにしています!
お外ではいろいろ問題ありの善吉は、今年はお留守番です~。
変なおばちゃんだけの参加ですが、ワンコのみなさん遊んでね♪




perr dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪
18:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'10.30 (Sun)

ハロウィーーーーーン2016

こんにち~WAN!

大変大変!もうハロウィンだよ~!

16461.jpg

毎年、変わらず安定のティオさん。
…と言いたいところですが、、、
耳が聞こえない、首が上がらない、首が座らない(?)、痙攣頻発のため
しっかり視線をもらえないし、ブレブレ多発で、撮影はちょっと大変でした。

そして今年最大のミスは・・・

16462.jpg

せっかくオレンジスカートを新調したのに上半身がスッポンポン!
ティオさん、恥ずかしくて顔があげられないそうです。
ごめんよ。。。
来年はブラも買いましょうね♡

僕ちゃんは・・・

16463.jpg

急に冷え込んだせいでお腹の調子が悪くなってしまい
今年のハロウィン参加はこれだけ。ほんの3秒ほど。
でも3秒だけでも・・・

16464.jpg

僕ちゃん、精一杯。
ホントにごめんよ。。。

善吉はうちの子になって初のハロウィンですが・・・

16470.jpg

実際には3回目のハロウィンですから、余裕綽々。
普段あんまり褒められるようなことがないせいか
仮装してオスワリするだけで褒めちぎられ(&笑われ)・・・

16471.jpg

何だか誇らしげ?嬉しげ?
善吉って意外と単純な男なの。

褒められても笑われても、このティオさんのように・・・

16468.jpg

「無」の境地になれるのはまだまだ先ね。


お・ま・け 善吉を撮影していて、ふと振り向くと・・・
16469.jpg
なぜかティオがこんなことに。
さすがのティオさんも怒ってる?



perr dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪
16:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'10.14 (Fri)

ほっと一息と断捨離とほっと一息

こんばん~WAN!

涼しくなったと思ったら、もう寒いわ。
自分が極度の寒がりだったことを突然思い出しました。
あ~、冬がやってくる。寒い寒い冬がやってくる~。
暑ければ暑いと、寒ければ寒いと文句を言う、大変素直なママです。

さて、これまで預かりっ子が巣立った後には必ず家中の大掃除をしていました。
もちろん部屋をきれいにするための掃除でもありますが、淋しさを紛らわすためと
新しい家族の元で幸せになってほしいという願掛けのような意味もありました。
以前は早ければ1月ほど、長くても4か月ほどで巣立っていたので
いい感じに部屋はきれいになっていたんです。
しかし近年、預かり期間がどんどん長くなり、部屋はどんどん汚れていきました。
この2年間は巣立ちゼロの上に、デカ長毛の善吉が暴れていて
ティオ松家大豪邸は、まぁ、それはそれはけっこうなことになっていたんです。
だから、やりましたよ。

16449.jpg
こちらはまだまだ序の口の様子。この後リビングが山盛りになり撮影の余裕ゼロに。

まずは誰も使っていないケージの中に放り込んでいたワンコグッズを掘り起し
さらにケージを引っ張り出し、その奥も掘り起す。他に玄関などにもありましたが
屋外の物置の中や車の中にまでワンコグッズが置いてあったので
すべて掘り起すと、使っていないワンコグッズだけでも風呂釜一杯分以上ありました。
それらをより分け、ごみは分別して捨て、残すものとおよそにあげるものは洗浄し
その後しかるべきところに整理整頓するなどしてかなーりスッキリしました。
引っ張り出したところはペッカペカに掃除をしたので、時間も労力も相当かかりました。
でも、パパもお姉ちゃんも何も言わない。多分気づいていない。
ティオボン善吉はすべてを見ていたのに、何も言わない。
誰か褒めて。「よくやった、偉い、素晴らしい、美しい、最高だ」とママを褒めて。

さてそんな整理整頓洗浄掃除の合間にも・・・

16340.jpg

ほっと一息ゲームをしたりしてました。
無理な体勢で。

16339.jpg

ティーちゃんが足もとで寝てたからでしょうね。
この写真を撮った時の気持ちが、意図が、何も思い出せないんですけどね。

それからほっと一息ティーちゃんの寝姿を見て・・・

16420.jpg

ものすごくハッとしたりもしました・・・

16421.jpg

わぁ!肉球がいっぱーい!!って。

そうそう、ほっと一息僕ちゃんとデートしたりもしました。

16405.jpg

お散歩じゃありませんよ。
ママも僕ちゃんも「犬の散歩」とかしませんからね。

16407.jpg

2人で外に出れば、それはデート♡

16406.jpg

ほっと一息、デートは最高の息抜きですね。

ほっと一息と言えばお風呂は最適なんですが、ママの場合・・・

16458.jpg

ボンボンと善吉が脱衣所前で出待ちしているので、あまりのんびりできないの。
ボンボンの足音やフガフガクンクンしている鼻息と善吉の鼾を聞きながら入る
お風呂は、忙しなくても最高なんですけどね。

という訳で、ほっと一息の連続、怒涛のほっと一息に、大変忙しくしておりました。
その合間には断捨離洗浄掃除整理整頓なんかもしてたしね。



お・ま・け 片づけていたら、昔すこし集めていたおもちゃ発見!
16457_20161014191300870.jpg
押すとピープー鳴るので、ボンボン&善が興味津々。
ワンコのおもちゃにしてもいいんだけど、ゴムの赤ちゃんを咥えて引きちぎる姿は
ちょっと見たくないかもーと思い、与えるのはやめましたよ。





perr dogs homeでは、たくさんの可愛いワンコたちが
優しいご家族との出会いを待っています。
是非のぞいてみてくださいね♪
19:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT